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333営業フレームワーク(333BFW)では、広告を作成する前に、「自分軸」を見い出すことをきわめて重視しております。
自分軸を見い出すとは、
提供しているのかを明確にすることであり、マーケティングのベースとなるものです。
さる11月2日、代表世話人森川は、東京商工会議所江東支部からの出講依頼をお受けして、「みるみる売り上げが増えていく 6ステップ・セールスレター作成術」というタイトルで講師を務めました。

その講座においても、
広告を作成する前に、「自分軸」を作らなければならないことを強調
したところ、多くの方のご共感をいただき、名刺交換の列ができました。
その中で、ある中堅の物流会社様から、うちの広告を見てくれないかというご相談をいただきました。
拝見したDMは、自分軸(誰に・何を・なぜ)が明確でないものでした。
そこで、まず自分軸を明確にすることと、自分軸が見込み客に明確に分かる書き方の順序を具体的にアドバイスさせていただきました。
アドバイスは一度だけで30分程でしたが、相談者はすっかり明るくなられ、必ず成果報告をするとおっしゃって帰っていかれませした。
その後、11月末になってから、同じ物流会社様から本当に成果報告をいただきました。
以下の表のとおりの実績が出たとのことでした(表は、いただいた成果報告をもとに森川がまとめたもの)。

これを見ると、反応率が3倍、全体での成約率が15倍、そして問合せに対する成約率はなんと100%となっています。
これは、ねらっているターゲットに確実に届き始めたことを意味しています。
まだまだ数字については改善の余地がありますので成果と言い切ることはできませんが、
333BFWを適用したら3週間で手応えがあったということの証左
と言えます。