
セミナーのご案内ページにお越しいただきまして、心より感謝いたします。
2月11日分は満席になりました!3月21日分はまだお席があります。
「親会社からの発注が減る一方でねえ・・・」
「既存のお客様から容赦ない値引き要求を受けていて・・・」
「取引先が減る一方なんだよ・・・」
333営業塾・塾長吉見範一は、日本中の商工会議所で営業セミナーをやっています。
セミナー終了後に中小企業経営者から、上のような悩みの相談を受けることが、以前によりもずっと増えました。
吉見が「新規顧客開拓をするしかありませんね」と言うと、ほとんどの会社が、以下のどちらかのパターンで答えを返すのだそうです。
「うちには、優秀な営業マンがいなくて、雇う余裕もないんだよ・・・」
「ずっと親会社から仕事をもらっていたんで、営業組織がなくて・・・。技術者じゃ営業できないしね・・・」
もし、あなたがこのようにお考えなら、ご安心ください。どちらも本質的な理由ではないのです。
吉見は、以前ある地方都市で雇われ営業所長として、マイラインの販売をマネジメントしたことがあります。
20名規模の営業所で、15名ほどの販売員がいました。
そのうち2名が営業職でしたが、あとは全員営業ははじめて。2名の営業職もバリバリのトップ営業にはほど遠い様子。
営業のプロといえるのは吉見ぐらいでしたが、所長なので売りにいくわけにいきません。
この困難な状況です。最初の月は、全国100の営業所の中で、下から数番目の成績でした。
ところが、半年後に営業コンテストが開催されると同時に、吉見の営業所は全国でトップに!
他の営業所にダントツの差をつけてのトップです。それも吉見が任期満了となるまでの3ヵ月間続いたのでした。
営業は人の問題ではなく、戦略・戦術と組織力であることの一つの証拠と言えましょう。
こんにちは。333営業塾代表世話人 森川滋之です。
前項の話は実話であり、私は吉見からこの話を聞いて感激し、『奇跡の営業所』という本にしました。
さて、吉見と森川が、新規顧客開拓ができていない会社にヒアリングすると、ほぼ100%が以下のどれかに当てはまるようなのです。
もし、あなたがお客様の立場であれば、上記のような会社とお付き合いしたいと思うでしょうか?
逆に、新規顧客開拓が順調である会社は、
「誰に」、「何を」、「なぜ」提供しているのかが明確
です。
携帯電話一つ買うのでも、雑誌を見て、店頭で実物を見て、パンフレットを見比べて、店員に聞いて、迷い悩みながら買う時代です。
商品もサービスも情報も多すぎて、消費者や発注者は選択にあきあきしています。
自分向けだとすぐ分かり、どういうベネフィットがあるか明確であり、さらに売る側にこだわりや物語がある商品・サービスは、買う側にとってみれば本当にありがたいのです。売れないわけがありません。
この、「誰に」、「何を」、「なぜ」提供しているのかを、私ども333営業塾は、「自分軸」と呼んでいます。
新規顧客開拓が順調な会社は、必ずこの自分軸を持っています。

▲自分軸
自分軸は、新規顧客開拓のための必要条件です。
これをベースに、営業戦略と営業戦術を立案し、実際に行動に落とし込んでいかなければなりません。
といっても、考え方さえ分かってしまえば、それほど難しいことではありません。
吉見は、
シロウト営業マンばかりの営業所の雇われ所長になり、
3ヵ月で営業目標をクリアし、
半年後には全国100ヵ所の営業所のダントツのトップにした
経験があります。
また、週の半分は患者が来なかった歯科医院を、およそ1年で待ち行列ができるようにもしたことがあります。
その他、吉見に救われた会社や営業パーソンは、数え切れません。
その吉見の考え方を、分析と伝達のプロである森川が、
3時間で打ち手が分かり、
3週間で手応えがあり、
3ヵ月で成果が出る
333営業フレームワーク
にまとめました。
333営業フレームワークを理解すれば、自分軸を見い出し、それをベースに営業戦略や営業戦術を立案することは誰にでも可能になります。

▲ムリのない新規顧客開拓を実現する333営業フレームワークの6ステップ
333営業フレームワークは、
3時間で打ち手が分かり、3週間で手応えがあり、3ヵ月で成果が出る
ことから名付けました。
そんなに短時間で、何らかの結果が出るわけがないだろう、と思われたかもしれません。
そこで我々の主張を信用していただくために、3時間で打ち手が分かることを体験していただくセミナーを開催することにいたしました。
すでにテストセミナーや企業研修などを含めて25名以上の方に体験していただきました。
結果として、現在までのところ100%の参加者が何らかの打ち手を見出せたとご回答くださいました。
この効果をあなたも体験しませんか?
実例で333営業フレームワークをご説明し、その後2時間のワークショップを通じて、実際に貴社の最初の打ち手を見い出していただきます。
ワークショップでは、吉見と森川があらゆる質問にお答えすることで、必ず答えを見つけ出して帰っていただきます。
そのため、定員は少人数の10名限定とさせていただきました。
ワークでは、YM式クロスSWOT分析を体験していただきます。

▲3時間で打ち手が分かるYM式クロスSWOT分析
シンプルだが技量の差が出ると言われているSWOT分析に、2つの改善を加えることで、誰にでも一定の成果が出せるようにしました。
※YM式クロスSWOT分析の詳細は、こちらの無料連続メール講座でお伝えしております。ぜひご一読ください。
セミナーの内容は以下の通りです。
実例解説 〜 あらゆる悪条件の揃った歯科医院がなぜ1年で満員になったのか?
3時間で打ち手が分かり、3週間で手応えがあり、3ヵ月で成果が出る333営業フレームワークとは?
新規顧客開拓の最初の打ち手が分かるワークショップ
このセミナーに参加することで、以下を達成することができます。
333営業フレームワークの全体像を理解できる
⇒30年間トップ営業を続け、シロウトばかりの営業所を日本一にした吉見範一の考え方を自分のものにできる
「自分軸」の考え方が分かる
⇒方向性がわからないモヤモヤから解放され、自信をもって経営していけるようになる
YM式クロスSWOT分析を実際に体験できる
⇒新規顧客開拓の最初の打ち手が明確になり、具体的な行動に落とし込めるようになる
吉見と森川が徹底サポート
⇒ 集中すべきこと、改善すべきこと、手を打つべきこと、捨て去るべきことがはっきりと分かるようになる
☆☆☆
現在あるいは近い将来の売上に不安のある会社は、何らかの手を打たなければなりません。
しかし、その方向でいいのか確信が持てないため、人・モノ・金のリソースの集中が出来ずに精神的に苦しんでおられる経営者は多いのではないでしょうか?
もしあなたがそうであれば、今回のセミナーで、精神的苦痛から解放され、終了後からすぐに行動ができるようになります。
また、精神的苦痛はない、とにかく早くできる限りムダな投資は避けたいというニーズにも100%お応えできると思っております。
このチャンスを逃すことなく、1日も早く打ち手を見出すためのご決断をお願いいたします。
●第2回
※満席となりました。キャンセルの可能性があるので、キャンセル待ちを受け付けております。
日時 |
2010年2月11日(祝) 13:30〜17:00 ※開場13:15 |
|---|---|
場所 |
江東区産業会館 第6展示室 |
参加費 |
5,250円(税込) |
定員 |
10名 |
懇親会 |
別途開催 |
●第3回
※まだお席あります。
日時 |
2010年3月21日(祝) 13:30〜17:00 ※開場13:15 |
|---|---|
場所 |
江東区産業会館 第4展示室 |
参加費 |
5,250円(税込) |
定員 |
10名 |
懇親会 |
別途開催 |
成長が成功のカギと、実に本当に今、自分の中で気がつきました。色々な方向から考えることが大事と分かって、とても価値のあるセミナーと思います。
歯科医院経営 伊藤高史様
今年は、創業以来初めて売り上げを落としてしまったので、来年は必ず今迄で1番売り上げを上げる為に学ばなければならないと思っていました。
これから先やって行くことが、はっきり形になって見えたので、すぐに行動に起こすことに決めました。
ドレス制作会社経営 NK様
業績の伸び悩み、新しい事業の検討、捨てるべき事業の検討が課題でした。
新しい知識、気づきを得る事ができました。本当にありがとうございました。
旅行代理店経営 HO様
SWOT分析は活用していたが、YM式クロスSWOT分析により、モヤモヤしていた考えが、改めてスンゴク!明瞭になりました。
これは実務に行かせますね!
明日いや今日からの行動に早速落とし込んでいきます。
貴重な機会を頂きまして、有難うございました。
社会保険労務士 SY様
今までずっと思っていた事が自分にとって方向性が合っているという事を知る事ができました。世の中の流れとしては難しい要素もありますが、あとはどのように工夫すればいいのかを考える事まで落とし込むことができました。ありがとうございました。
税理士 TM様
手法自体は知っていた内容かもしれませんが、使えていなかった点では、SWOT分析への理解が深まりました。
ステップが分かりやすく、整理しやすいセミナーだったと思います。ありがとうございます。
コンサルタント RB様
とても分かりやすくてよかったです。SWOT分析もYM式は分かりやすいと思います。
引越業経営 HI様
ビジネスを形にするフレームワークとSTEPがよくわかりました!
生保営業 TA様
何をどうすれば良いか分からない状態だったが、考え方がわかった。
インターネット通販業経営 HN様
決めて、突き進むが答えでした。ありがとうございました。
コンサルティング会社経営 HS様
333営業フレームワークのような本格的なフレームワークをこのような低価格で教えるには裏があるのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
吉見と森川には、日本の屋台骨を支える中小企業――特に地方の製造業――を活性化し、日本全体を元気にしたいという気持ちがあります。
そのために、中小企業の業績改善をご支援する333営業塾事業を始めたのです。
しかしながら、理念があるからご支援をさせてくださいと言われても、多くの経営者はお困りになると思います。
そこで、多くの経営者と実際に会える場を持ちたくて、このような低価格のセミナーを企画しました。
まずは、吉見と森川の実物を見ていただき、その実力をご自分の目で判断いただければと存じます。
もちろん、低価格だからといって手抜きは一切ありません。必ず成果を持ち帰っていただきます。
このセミナーが、あなたと一生ともに成長していくための第一歩となれば、これに勝る幸せはありません。
長々とセミナーの案内をお読みいただきましたこと、深く感謝いたします。

日本営業ツール研究所 所長 営業ツール専門コンサルタント
1952年、横浜市生まれ。 神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。初年度から全国でトップクラスの成績を収める。
その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。
以来、数々の業界の営業職を経験。日本テレコムでは1ヶ月で営業所の2位に3倍以上の差をつけ、常にトップの成績を上げる。 また、NTTコミュニケーションズの営業所長に就任時には最下位の拠点を預かったものの、営業ツールを活用する手法を指導することで、半年後には3ヶ月連続全国第1位を達成。
現在、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントとして、講演、執筆、コンサルティング活動などで活躍中。
いまや「日本一」の商工会議所営業セミナー講師といえる吉見範一氏の実績はこちらへ
株式会社ITブレークスルー代表取締役
1963年生まれ。1987年京都大学文学部卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS)に入社。17年半の間に20以上のプロジェクトのマネジメントやインフラ構築に関わる。その後、営業企画部を経て、プロジェクトマネジメントのツールの営業に転職。2005年に独立。ユーザー企業数社のITコンサルタントを経て、2008年ITブレークスルーを設立する。
吉見範一とは、2008年1月に知り合う。吉見の話を聞き、自分が営業企画部や営業としていかに間違ったことをやっていたかを知り、IT関係者に吉見の理論を伝えたいと感じた。また一人でも多くの営業マンに営業の楽しさを伝えたいという考えに「意気を感じて」、吉見のセミナーのプロデュースを買って出る。
現在は吉見と共同で、無理な営業をしないで集客や顧客化を実現する手段「333営業フレームワーク」の普及に努めている。