「奇跡の営業所」=伝説の会社(チーム)のつくり方
※本セミナーは申し込みを締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。

あなたとあなたの会社のメンバーは輝いていますか?
メンバー同士が尊重しあい、誰もやらない仕事があればすぐに誰かが率先してやり、困っているメンバーがいればみんなが助け、一人ひとりがみんなのために働いている。 |
このような組織を自律型組織といい、そこで働いているメンバーの状態を「輝いている」と言います。
最高のモチベーションで最高のパフォーマンスを発揮するのが、自律型組織だと言われています。
あなたとあなたの会社のメンバーは、輝いていますか?
「もちろん輝かせたいんだけど、メンバーに能力がないんで無理だよ」
「能力がないわけではないんだけど、仕事の内容が難しくて、みんな自分の仕事で手一杯なんだ」
「メンバーを教育したり、経営理念を伝えている時間がないんだ」
「たぶん自分にマネジメントやリーダーシップの知識があればできるんだろうけど、勉強している暇がなくてね」
制約条件は、たくさんあることでしょう。お察しします。
でも、あきらめないでください。
なぜなら、上の4つの制約条件をすべて課せられながら、メンバーが自ら輝く自律型組織をつくった男がいるからです。
吉見範一に課せられた5つの制約条件とは?
「引き受けるんじゃなかったと、1日目で後悔したよ」 333営業塾の塾長吉見範一は、こう語ってくれました。
吉見がある営業所の雇われ所長として赴任したときに、彼に課せられた制約条件を聞けば、誰もがそう思うことでしょう。
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さらに吉見には、もう一つの大きな制約条件がありました。
それは、雇われ所長なので権限が著しく制限されたということでした。
たとえば、彼には組織を変更する権限も、与えられたツールを無断で変更する権限もなく、さらに現場を知る者にとっては無意味としか思えない煩雑な報告義務を課せられていました。
この点だけは、あなたが経営者であれば、ずっとマシな境遇ではないでしょうか?
しかし、それでも吉見は、考えられないような成果を上げたのです。
なのに吉見は「魂のごちそう」までもらった
吉見が達成した成果を最初に聞いたときには信じられませんでした。
「それがね。半年後に営業コンクールがあったんだけど、約100箇所の営業所の中でダントツの日本一になっちゃったんだよね」
「ダントツって?」
「2位に2倍以上」
「それはすごい!かなりハッパをかけたんでしょうね。それとも報奨金で釣ったとか?」
「どっちもやってないよ。コミッションはあったけど、それは本来の契約内容通りだし」
つまり、吉見は、ノルマを課すことも、ダメなやつはクビだとプレッシャーをかけることも、金銭的インセンティブを行使することもなしにこの成果を達成したということなのです。
「でも、そんな燃えるチームだと、逆についていけなくて辞める人もいたんでは?」
「ううん。最後は全員で寄せ書きした豚の置物をくれたし。あれは、うれしかったなあ」

あなたは、こんな「魂のごちそう」を部下からもらいたくはありませんか?
大丈夫!絶対あなたにもつくれます
こんにちは。333営業塾代表世話人 かけがえのないあなたのための自分軸コンサルタント森川滋之です。
以上の話は、すべて実話です。私は、吉見の話にあまりにも感動したので、これをベースとしたビジネス・ストーリー『奇跡の営業所』を書きました。
たくさんの共感してくださった読者から、うれしいご感想をいただきました。また、多くの方が読後の感激を、ブログやメルマガに書いてくださいました。
本当にありがたいことと感謝しております。
実は、『奇跡の営業所』では、お伝えしきれなかったことがたくさんあります。
同書では、主人公の吉田和人がひたすら誠実にやっていたら、周囲が結果を出してくれたような書き方になっています。
主人公のモデルになった吉見は、マネジメント経験こそありませんでしたが、実際には数多くの仕掛けをして、売れるしくみをつくりました。
吉見がつくった売れるしくみの上に、メンバー全員が自分自身の居場所と出番を見つけて輝いたというのが、『奇跡の営業所』の真相です。
ただ、先にメンバー全員を輝かせたいという気持ちがあって、そのために吉見が知恵を絞ったというのも本当のことなのです。
『奇跡の営業所』を読まれた方のご感想を拝読していると、多くの方がご自分も「奇跡の営業所」をつくりたいと考えておられることがヒシヒシと伝わってまいります。
読みながらあふれ出る涙を止めることができませんでした。 私は中古車買取・販売の会社を経営しておりますが、私自身が現場で営業をやっていた頃とのギャップを感じて、どのように社員を指導していけばいいのか?正直悩んでおりました。 まずは、全店長にこの本を読ませます。そして、全社員へも読んでもらおうと思っています。 一つ一つの店舗がこの「奇跡の営業所」を目指してやっていこうと決心しました。 鹿児島県30代男性 ボス様 |
このような方々のために何とかお力になりたいと思った吉見と森川は、
吉見が「奇跡の営業所」をつくり出した全ノウハウを公開
することにいたしました。
これを知れば、あなたもご自分の会社を「奇跡の営業所」にできるという自信がわくはずです。
なぜなら、吉見は誰でもマネできることだけをやったからです。
セミナーの内容
吉見が「奇跡の営業所」をつくり出したノウハウを、
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という三つの観点ですべて公開いたします。
誰にでもマネのできることばかりです。
吉見自身がマネジメント・スキルを持たずに実現したことですから。
具体的には、以下の15項目を持ち帰っていただけます。
特に、
価格競争に巻き込まれない、差別化の方法を知りたいという方
は、必見です。30分のコンサル・ライブで、参加者の商品をみるみる差別化します!
組織づくりの考え方
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営業ツールのつくり方
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集客のしくみのつくり方
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どれも今すぐ試したくなることばかりです。
セミナーの内容の一部をお見せいたします。もっと知りたいという方は、ぜひお申し込みください。

▲経営がうまく行かない理由

▲伝説の会社(チーム)を創るための根本的な考え方
開催要領
●第1回
日時 |
2010年5月15日(土) 13:30〜18:30 ※開場13:15 |
|---|---|
場所 |
江東区産業会館 第3会議室 |
参加費 |
一般:15,750円(税込) |
| 特典 | 1.『奇跡の営業所』きこ書房 1,260円 |
定員 |
15名 |
懇親会 |
別途開催(4,000円を当日お支払いください) |
●第2回
日時 |
2010年6月26日(土) 13:30〜18:30 ※開場13:15 |
|---|---|
場所 |
江東区産業会館 第4展示室 |
参加費 |
一般:15,750円(税込) |
| 特典 | 1.『奇跡の営業所』きこ書房 1,260円 |
定員 |
10名 |
懇親会 |
別途開催(4,000円を当日お支払いください) |
参加者の声
本セミナー参加者の声
現在までの本セミナーの参加者の声を、掲載許可をいただいた分だけご紹介いたします。
業種・お名前 |
参加前に抱えていた課題 |
セミナーを受けてのご感想 |
| 大久保裕子 様 | 受注がへり、新規がとれない | セールスレターやDMの方法などは具体的で参考になった |
| 建築設備業役員 K.H. 様 | 自部門も含め、社員が能力を出していないのではないか 売れそうな商品を扱っているのに、販売体制がないとあきらめている |
チームなりグループのトップの熱意と覚悟が必要だと感じた。 |
| サービス業営業 M.I. 様 | どうやったら会社がよくなるのか。 |
担当レベルの自分に、すぐにどうにかする事が出来るかわかりませんが、参加前の課題が解決されたので、まずは自分の出来る事をやろうと思った。 自分のいる会社の人間にも紹介したいと思った。 |
| 自動車買取・販売社長 Y.H. 様 | 店舗が7店ある為、店舗によって売上にバラツキが出てしまう |
実際に、自分の会社でどう活かしていくかの方向性が見えました。 |
| K.H. 様 | 部署別の業績ばらつき |
大変感動致しました。是非今後ともおつきあいの程、よろしくお願い致します。 |
| ガソリンスタンド・広告代理店・アパレル経営者 T.K. 様 | 当社が複数の事業を行っているのですが、そのいずれも営業職の要素が強いので、今後の戦略の参考にと。 | 非常に勉強になりました。今後の事業戦略に役立てたいです。 |
| コンサルティング業 T.K. 様 | 自動車ディーラーに対する研修・コンサルティングが増えてきて、大企業とは違う切り口を探していた。 自分の会社自体、もっと活性化させて"見本"を示したいと思っていた。 |
非常に盛りだくさんの内容で充実したセミナーでした!! |
他のセミナーの参加者の声
他の333営業塾のセミナーに参加された方が抱えておられた課題別に、参加者の声を抜粋してご紹介します。吉見と森川がセミナーの時間内で必ず結果を出すという証拠として掲載しました。
●事業の方向性・方針を明確にしたい
業種・お名前 |
参加前に抱えていた課題 |
セミナーを受けてのご感想 |
| 葬祭業経営 CH様 | 今現在行っている取り組みの見直し、及び今後集中すべきことを見つける為。 | 自社のやるべき方向性が明確になりました。 |
| 旅行業経営 HO様 | 業績の伸び悩み/新しい事業の検討/捨てるべき事業の検討 | 新しい知識、気付きを得ることができました。本当にありがとうございました(あとは行動のみですね)。 |
| ドレス制作会社経営 NK様 | 今年は、起業以来初めて売上を落としてしまったので、来年は必ず今迄で1番売り上げを上げる為に学ばなければならないと思っている | これから先やって行くことが、はっきり形になって見えたので、すぐに行動に起すことに決めました |
| 社会保険労務士 SY様 | 営業戦略の具体化 | SWOT分析は活用していたが、今回のセミナーで提供して頂いたYM式クロスSWOT分析により、モヤモヤしていた考えが、改めてスンゴク!明瞭になりました。/これは実務に活かせますね!/明日いや今日からの行動に早速落としこんでいきます。/貴重な機会を頂きまして有難うございました。 |
| リスク管理コンサルタント | 成功のカギ、Pointをしぼり込みが弱い | 決めて突き進むが答えでした。/ありがとうございました。 |
| 建設資材製造販売営業幹部 | お客様のターゲットを決める事/自社を再確認し、改善点を見つけ出す | あらためて字で書くと考えるだけとは違い意外とまとまっていない事に気づきました。もっとお話を聞きたいと思いましたし、もっと相談したいと思いました。 |
| 建設資材製造販売会社経営 | 「誰に何を売る」の「誰に」をしぼりきれなかった | 「誰に」をしぼる事ができた |
| 食品メーカー営業幹部 松尾宗玖様 | 新たな営業戦略の方向性が見えず悩んでおりました。 | あっという間の3時間半で、個人的にも物足りない気分です。もっと色々と話を聴きたいです。 |
| コンサルタント | 自分軸をビジネスで作ること | ビジネスとしての課題が明確になりました。/改善・打ち手とやるべきことは多いのですが、方向性が見えてきた分遠回りしないでやります。 |
●新規開拓の考え方が知りたい
業種・お名前 |
参加前に抱えていた課題 |
セミナーを受けてのご感想 |
| 印刷関連制作会社経営 MU様 | 開発経費(カスタマイズ)削減の決断できない悩み/リストアップさえろくに出来ない新規開拓営業、行動に移れない原因解明 | 余計な霞がとりはらわれてスッキリしました。 |
| コンサルタント RB様 | 商品そのものの作成/どのようにコンセプトをつくり、どのように伝えればいいか | 手法自体は知っていた内容かもしれませんが、使えていなかった点ではSWOT分析への理解が深まりました。/ステップがわかりやすく整理しやすいセミナーだったと思います。/ありがとうございました。 |
| ネット通販経営 FN様 | 何をどうすれば良いかがわからない状態 | 考え方がわかった |
| リフォーム会社経営 | 弊社の営業スタイルの将来性(諸般)/集客の仕組み | ビジネスモデルの変革の入り口にはいった様な感じです。 |
| 出版会社経営 青柳英介様 | なかなか営業そのものができなかった。/営業をどのように実行すればよいかわからなかった。 | 大変役に立った/頭の中が整理できた |
| IT企業営業 亀島芳乃様 | 新規開拓とは、どうすればできるのか、全く分からなかった。会社にもこれといって売り込む物が無いように思え、どう売り込んで良いか分からなかった | 考え方を学んだ。こうしてみちびいてゆけば方向が決まるのかと、おどろいた。/階段の設計も、まさに今一番ほしかった事。社内での営業の立場の確立のための説明にも使用できそう。 |
●営業の仕組みや具体策を作りたい
業種・お名前 |
参加前に抱えていた課題 |
セミナーを受けてのご感想 |
| サービス業経営 | 成功する営業の仕組み化 | 最高でした! |
| サービス業営業幹部 | 新規顧客開拓の仕組みをつくる。 | 本当に良かったです。少しですが、光(道)が見えました。 |
| サービス業営業幹部 | 明確な戦術がなかった | 明確になりました。考えを整理できました。 |
| サービス業営業幹部 | 営業方法に対する能力が低い/営業の仕組みがない | 漠然としていた営業に対する考え方が、具体的なフレームワークをやることで、明確になってきました。 |
| サービス業営業幹部 山形英範様 | ・どうしたら売上が上がり、目標を達成するかという事/・部下育成について | 自分の中では、目標、方針がバシッ!と決まり、部下と共に営業に行こうと思いました。今からやるべき事が、特に明確になり、ツールをつくろうと決めました。 |
いますぐ、あなたの会社を輝く組織にすることに着手を!
前述の「セミナーの内容」で挙げた、持ち帰っていただく15の項目は、どれをとっても2時間のセミナー1回分の内容となるほどのノウハウと言えます。
つまりトータルで、30時間分のノウハウです。
それを5時間でお伝えします。
たとえれば、連続ドラマの総集編です。ドラマを毎回観る(=個々のセミナーへ行く)のとは、また違ったお値打ち感があります。
一つは時間が節約できること。30時間のところを5時間で学べるのだから、時間の足りない現代のビジネスマンのニーズに応えるものと言えます。
とはいえ、欠点もあります。個々の項目について、多くの事例や練習問題を用意できません。
しかし、それがもう一つのお値打ちになります。その代わり、それぞれで絶対外せないコアが浮き彫りになるのです。
絶対にはずせないコアの部分は共通点が多いのです。それを見い出してください。この考え方さえ身につければ大丈夫というものが必ず見えてきます。それを持ち帰っていただきたいのです。
このセミナーは知識を求めるだけの方には、あまり得るものはないでしょう。
思い出してください。先ほど書いたことを。
吉見がマネジメントの知識も経験もゼロで、日本一のモチベーションの営業所をつくりあげたことを。
売上はモチベーションの結果としてついてきただけのことだったのです。
断言します。知識ではありません。
考え方を変えることと、誰にでもできることを実際にやるだけです。
これだけで、あなたの会社は「奇跡の営業所」に変わります。
ぜひ、いますぐ参加をご決意ください。
講師紹介
吉見範一

日本営業ツール研究所 所長 営業ツール専門コンサルタント
1952年、横浜市生まれ。 神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。初年度から全国でトップクラスの成績を収める。
その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。
以来、数々の業界の営業職を経験。日本テレコムでは1ヶ月で営業所の2位に3倍以上の差をつけ、常にトップの成績を上げる。 また、NTTコミュニケーションズの営業所長に就任時には最下位の拠点を預かったものの、営業ツールを活用する手法を指導することで、半年後には3ヶ月連続全国第1位を達成。
現在、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントとして、講演、執筆、コンサルティング活動などで活躍中。
いまや「日本一」の商工会議所営業セミナー講師といえる吉見範一氏の実績はこちらへ
森川滋之
株式会社ITブレークスルー代表取締役
1963年生まれ。1987年京都大学文学部卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS)に入社。17年半の間に20以上のプロジェクトのマネジメントやインフラ構築に関わる。その後、営業企画部を経て、プロジェクトマネジメントのツールの営業に転職。2005年に独立。ユーザー企業数社のITコンサルタントを経て、2008年ITブレークスルーを設立する。
吉見範一とは、2008年1月に知り合う。吉見の話を聞き、自分が営業企画部や営業としていかに間違ったことをやっていたかを知り、IT関係者に吉見の理論を伝えたいと感じた。また一人でも多くの営業マンに営業の楽しさを伝えたいという考えに「意気を感じて」、吉見のセミナーのプロデュースを買って出る。
現在は吉見と共同で、無理な営業をしないで集客や顧客化を実現する「333営業フレームワーク」の普及に努めている。
日本中を「奇跡の営業所」にしたいから
そんなに簡単なことならば、セミナーなどで公開せず、秘密にしてコンサルティングのクライアントにだけ伝えればいいではないかというご意見もあるかもしれません。
それに対しては反論があります。
我々はコンサルティングを知識の伝達や社内をインタビューして体裁のよいレポートを提出することとは思っておりません。
コンサルタントの本分は、経営者と一緒に心も頭も体も汗をかき、経営者自らが自社を良くしていくお手伝いをすることだと思っています。
1週間で成果を出すべきところは1週間でやり遂げるお手伝いをしますし、一生あるいは我々が死んだ後にまで続くことであればそのスパンで考えてお手伝いします。
したがって、ノウハウを公開してしまっても、我々のビジネスには何も影響はありません。
それよりも、日本中を「奇跡の営業所」にしたいという我々のミッション(夢でもあります)に一歩でも近づきたいという思いが先行しています。
このセミナーは、今後毎月行っていく予定ですが、それは新たにこのセミナーの存在を知った方のためにです。
毎月開催すると、そのうちに行けばいいと思って、なかなか参加を決意されない方がいらっしゃいますが、1ヵ月参加が遅れると1ヵ月実現が遅れます。何も得することはないのです。
ぜひ、いますぐ参加をご決意ください。
そして、日本中を「奇跡の営業所」に変えるためにお力添えください。
長々とご案内文をお読みいただきましたことに深く感謝いたします。

