経営者・営業マネジャー向け無料セミナー:本気で現状を打破したいなら

300万円払ってコンサルを受けても・・・

最近、セミナーの後の懇親会や、フォローの無料相談でこんな話を聞くことが多くなりました。

たとえば、中国地方からわざわざ東京までセミナーを受講しにきてくださった社長はこんなことをおっしゃっていました。

有名なコンサル会社に営業の立て直しをお願いしたんですが、ほとんど成果が出なくて

「ああ、あそこですね。カリスマ社長がセミナーで集客して、中小企業には駆け出しのコンサルタントを送り出してくるという・・・」

「そうなんです」

「ちなみにいくら支払われたんですか?」

300万円です」

このコンサル会社については、同様の話を何度も話を聞いています。

セミナーについても話を聞きます。これは、ある店舗のオーナーからです。

レンタルビジネスで有名になったカリスマ経営者の主催するセミナーに行ってきました」

「それは、いいお話が聞けたでしょう?」

「はい。確かにお話はすばらしいのだけど、抽象的で何から手をつけていいのか分かりません

最近、こういう方たちが、どこで聞きつけてきたのか、333営業塾のセミナーに少しずつ来てくださるようになりました。

セミナーに熱心に顔を出すのになかなかうまくいかない方や、コンサルティングで失敗した方です。

そこで、彼らのニーズに直接応えるセミナーをやることにいたしました。

 

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セミナーだけで全てはできない

こんにちは。森川滋之333営業塾代表世話人の森川滋之です。

先日ちょっとショックなことがありました。

吉見範一さんと一緒に、ある社長の無料相談を実施したのです(これは、セミナーのフォローとして行っているものです)。

その社長の会社では、健康食品を扱っています。それを摂取すると、お腹の調子がよくなるのだそうです。競合商品がたくさんあるのですが、お客様の声を見ていると、あらゆる競合の中でどうも一番効果があるようです。

実際に手書きのアンケートのコピーが大量にあり、感謝の言葉でいっぱいでした。

だったら、それをHPに載せればいいと思ったのですが、そのような行為は薬事法という法律で禁止されているとのこと。医薬品でもないのに、薬効をうたってはいけないのだそうです。

HPについては、まだまだ改良の余地があるようだったので、僕はSEOやPPC広告のようなネット・マーケティングのテクニックを使えばいいと思いました。正直、これぐらいしか思い浮かばなかったのです。

ところが、吉見さんはまったく違う提案をしたのです。

それは、薬事法に触れない宣伝の仕方であり、しかもお金がほとんど掛かりません。今やっている、あまり効果ない広告をやめれば、かなりのお釣りが来るとのこと。

どんな方法だと思いますか?

それは、今回のセミナーでたっぷり語ってもらう予定でいますが、実をいうと、吉見さんのセミナーを聞いていれば思いつきそうな方法でした。私は、「何でこれが思いつかなかったかな」と心底悔しく思いました。

あとで聞けば、最初の数分話を聞いた段階で、提案の骨子はできていたと言います。あとは、その提案で本当にいいのか確かめるための質問に時間を使ったのだと。

私がショックを受けた理由は単純です。なぜなら、彼のセミナーをこの6年ほどで60回以上主催していたから。

多分、吉見さんのセミナーを聞いている回数なら日本一だと思います。

その私が、まったく思いつかなかったのです。でも、吉見さんが過去語ってきたことと全く矛盾はありません。秘密にしていた方法でもないのです。

私は完全に理解しました。いくらセミナーを受けても、ヒントや勇気は得られるけれど、プロのスキルが身につくわけではないということを。

ならば、コンサルティングを受ければいいのでしょうか?

 

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コンサルティングで失敗する理由

数々の営業チームをコンサルし、100%結果を出してきた庄司充さんは、こう語ります。

知名度で安易にコンサルを頼んではいけません。とはいえ知名度にたよってしまう気持ちもよく分かります。それは、そもそもコンサルタントがどんなことをするのか知らないからだと思います」

冒頭のコンサル会社の悪いうわさはよく聞くけれど、成功事例ももちろんあるはず。案件が多いので、ミスマッチも多いのだろうというのが庄司さんの意見です。

早く成果を出したいならコンサルは絶対必要。運転教習所のことを思い出して欲しい。学科の講習をセミナー、教習所内の運転教習をワークショップに例えるとわかりやすいでしょう。だとしたら、コンサルティングは路上教習であり、コンサルタントは教官なんですよ。路上教習をやらずにいきなりドライブに出かけたら、すぐに事故りそうでしょう?」

「確かにそうですね。ではなぜ、コンサルティングをたのんでもうまくいかないケースがあるんでしょう?」と私は疑問を口にしました。

「そこなんです。私もこの仕事を6年やってみてやっとわかってきたのですが、じつはコンサルタントには、大きく2つのタイプがあって、1つは理論やフレームワークを語るのが得意なタイプ、もう1つは自身の実践経験をもとに教えるのが得意なタイプです。

もちろんすべてではありませんが、前者は一段高いところから現状分析をしてあるべき姿を示すのが得意、後者は実際に現場に入り込んで現状を立て直していくのが得意という傾向があって、この2タイプだけでもやることはぜんぜんちがったりします。

そういうことを知らずに依頼してしまうと、自社が望んでいるものとずれてしまいます」

要するに、コンサルタントが何をしてくれるか分からないまま漠然と依頼して、失敗する事例が多いということなのです。

「これは、コンサルが必要なのに依頼しない人にも共通しています。こちらもコンサルタントが何をしてくれるのか良くわからない。なので、何を相談していいのかも良くわからない。結果として依頼できない。相談内容が言語化できているかどうかの違いはありますが、根っこは同じです」

さて困りました。

セミナーだけでは全てはできるようにならない。ヒントもやる気も得られるが、時間がかかってしまう。膨大な試行錯誤が必要となってしまいます。

それを避けるために、コンサルを依頼するにしても、本当にこのコンサルタントでいいのか判断材料がない。中には、相談内容を言語化できない人もいる。

どうしたらいいのでしょうか?

 

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コンサルタントたちが今まで言いたがらなかったことをはっきり言います

今回のセミナーは、この課題に応えるために開催します。

これは、今までコンサルタントたちがはっきりと言いたがらなかった内容を含んでいます。

それは、コンサルタントとはどういうものかということの明確化です。

正直、コンサルタントという商売に資格は必要ありません。もちろん何らかの資格を持っているほうが箔はつきますが、しかし、◯◯コンサルタントと名乗ってしまえば、誰でも今からでも始めることができます。

であれば、コンサルタントとはどういうものかをはっきりさせないほうが、コンサルタントを名乗る者にはメリットがあるわけです。期待感が膨らむからです。失敗した時の言い訳もしやすい。

とはいえ、我々もコンサルタントとは何かを定義できるわけではありません。しかしながら、本物のコンサルタントとは、こういうことをしてくれるものだというイメージを伝えることはできます。

これが、分かるだけでも、コンサルタントに何を頼めばいいか、そしてどういう選択基準で選べばいいかが分かるようになるはずです。

このようなことは、多くのコンサルタントにとっては不都合なことでした。判断基準を教えたら、コンペになり、他のコンサルタントが選ばれる確率も高まります。しかし、我々はこのことをはっきりと語ろうと思っています。

我々のミッションは、中小企業が元気になって、日本が活性化することであり、我々以上にあなたの課題解決にピッタリのコンサルタントが入れば、その人に依頼してもらうほうが、早くミッションが現実化するからです。

中小企業が活性化すれば、我々にも苦労なく仕事が回ってくるはず。なので、出し惜しみはしません。

 

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セミナーの内容

333営業塾の3人のコンサルタントが、それぞれの経験を踏まえてお話しします。

内容は、下記の通りです。

講師
タイトル
内容
庄司 充 なぜ営業組織作りにコンサルタントが必要なのか コンサルタントとは何をする人なのか、なぜコンサルタントが必要なのか、コンサルタントに何を頼めばいいのかを、100%の成功率を誇るコンサル実績から明確にお話しします。
森川 滋之 ミッションやビジョンの言語化を独力でやるのはこんなにも難しい ミッションやビジョンの言語化なくして、今や経営はたち行きません。それも、同じ業種ならどの会社でも取り替え可能な言葉ではなく、その会社独自の言葉でないと・・・。これがどれだけ難しいことかを実際の事例を基にお話しし、ではどうすればいいかも解説します。
吉見 範一 もうダメだと思う企業を次々と救ってきた経営指南術 お金がなく、人もいなく、立地も悪く、同業・異業の競合だらけ。もう廃業しようと思ったが、藁をもつかむ思いで講師に相談したら、見る見る復活! どんな考え方をしているのかを公開します。これはプロに依頼するべきだと考えるか、いや自分でもできると考えるかはあなた次第です。

 

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開催要領

日時

2014年3月25日(火) 13:15〜16:30 ※開場13:05

場所

江東区産業会館
営団地下鉄 東陽町 4番出口を出てすぐ
アクセスマップはこちら

対象者

本気で現状を打破したい経営者・マネジャー

参加費

無料

懇親会 あり ※一人4,000円程度で考えております
定員
30名

333営業塾のセミナーは録音可です。詳しくはこちらへ。

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参加者の声

今回が第1回となりますので、参加者の声はございませんが、他のセミナーの参加者のご感想をお伝えします。

☆☆☆

事例が多く紹介されていて営業のイメージがつかみやすかった。ありがとうございます。

ソフトウェア輸入販売 S.U.様

大変参考になりました。「揺さぶる」というところが良かったです。多くの営業マンは、今日のような具体的な話を求めていると思います。

集客コンサルタント 川島健兒様

今まで受けたセミナーの中で、一番腑に落ちたセミナーでした。ダイレクトレスポンス方式で、なかなかうまくいかなくなってきている現在の状況を突破する最善の方策だと思いました。

大山隆裕様

新しい切り口での内容で、とても新鮮に聞けました。

保険会社営業 中山秀人様

まずは現場で情報を集めることから実施してみます。そこから見えてくるものがあると感じました。

情報処理サービス業 F.A.様

無料オファーでリストは集められるが、無料の品(サービス)ばかり配るばかりで売上までには結びつかなかった。今日はリアルな情報の使い方を教えていただきドキドキした。

サービス業 ・講師 木村尚義様

開発営業や横展開営業の体系化ができて良かったです。細かいスキルを日頃の営業に活かせるように努力しようと思います。

金属加工販売 R.K.様

営業の経験がなく、何から手を付けてよいのか分からなかった部分がクリアになりました。

経営コンサルタント 亀ヶ川剛様

お客様に聞くというアプローチ、最近やりはじめたので、今やっていることをしばらく地道にやろうと背中を押された気分になりました。仮説の作成、改めて取り組んでみます。初回訪問で提案書を使わないという発想、新鮮でした。

ビジネスコンサルタント 大谷更正様

正直、新規顧客にまずどうやってアプローチすれば良いのかが分かっていませんでしたが、このセミナーでその点が見えてきました。(中略)自分なりにアレンジして活用させて頂きたいと思います。

PCトラブルサポート他 五十嵐敦様

今まで自社の商品・サービスを伝えて、案件があるまで粘るという営業を続けていました。このセミナーで教わったやり方を実践して営業の進め方が変わると思います。そして、結果(売上)が出るような気がします。

企画デザイン・印刷 H.T.様

やはり、自分の中で作り上げてはダメで、答えはお客様が持っているのだと、あらためて重要性を確認しました。

生命保険業 M.M.様

語り口がソフトで、このような、具体的でかつ実践的な話を聞いたのははじめてでした。

コンサルタント T.H.様

 

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講師紹介

吉見 範一

吉見範一

日本営業ツール研究所 所長 営業戦略立案コンサルタント

1952年、横浜市生まれ。 神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。初年度から全国でトップクラスの成績を収める。

その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。

以来、数々の業界の営業職を経験。日本テレコムでは1ヶ月で営業所の2位に3倍以上の差をつけ、常にトップの成績を上げる。 また、NTTコミュニケーションズの営業所長に就任時には最下位の拠点を預かったものの、営業ツールを活用する手法を指導することで、半年後には3ヶ月連続全国第1位を達成

現在、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントとして、講演、執筆、コンサルティング活動などで活躍中。

吉見範一公式HP

いまや「日本一」の商工会議所営業セミナー講師といえる吉見範一氏の実績はこちらへ

 

庄司 充

吉見範一

セールスプロワン 代表 営業チーム強化コンサルタント

1960年5月 宮城県仙台市生まれ。趣味は、釣り・音楽(作詞・作曲・演奏)。

1981年,リクルートに入社、約6年間にわたりリクルート流最強営業術を学ぶ。

その後、通信業界を経て2001年、リクルート・スタッフィングの「営業アウトソーシング事業部」の立ち上げにプロジェクト・マネジャーとして参画。

立ち上げ当初に担当した外資系ベンチャー企業のプロジェクトにおいて、先方社員以上の新規獲得実績を上げたことでクライアントからの絶大な評価を受け、予定の3倍以上の期間延長を獲得する。

そのマネジメント手腕を買われ、入社から1年半でプロジェクト運用の総責任者に昇格する。

その後、4年間で約40名のプロジェクト・マネジャーと、400名以上の営業スタッフの指導にあたり、担当したクライアント数は、上場企業からベンチャー、中小企業迄、事業部最多の30社以上。

「初心者を2日で戦力化する」リクルート流マネジメント術を駆使したチーム運用で、プロジェクトの成功をあらわす継続拡大率では、業界平均の80%を大幅に上回る150%を達成、在籍期間中、常にトップ・マネジャーの評価を得る。

2006年、リクルートで修得した「営業チーム作り」のメソッドを、営業面で悩む多くの中小企業に提供することを目的に「売れる営業チーム作り専門コンサルタント」として独立。

「新規開拓をしたいが、営業経験者が一人もいないIT企業」からの依頼や、「新卒者を1ヶ月で戦力化したいベンチャー企業」など、様々な企業の営業面での課題を、机上論ではない現場主義、結果主義のコンサルティングで次々と解決している。

庄司充公式HP

森川 滋之

ITブレークスルー代表 自分軸ナビゲーター 作家

1963年生まれ。1987年京都大学文学部卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS)に入社。17年半の間に20以上のプロジェクトのマネジメントやインフラ構築に関わる。その後、営業企画部を経て、プロジェクトマネジメントのツールの営業に転職。2005年に独立。ユーザー企業数社のITコンサルタントを経て、2008年ITブレークスルーを設立する。

吉見範一氏とは、2008年1月に知り合う。の話を聞き、自分が営業企画部や営業としていかに間違ったことをやっていたかを知り、IT関係者に氏の方法論と体験を伝えたいと感じた。また一人でも多くの営業マンに営業の楽しさを伝えたいという考えに「意気を感じて」、氏のセミナーのプロデュースを買って出る

現在は、「所得の二極分化に歯止めをかけ、悪平等ではない多様性のある中間層で満ち溢れた、活気のある日本の創造に貢献する」というミッションをかかげ、中小企業の活性化を目的とした333営業塾事業の他、個人事業の発展を支援する自分軸ナビゲーションや、その他の執筆活動などに取り組んでいる。

著作については、こちらへ

 

無料ですが、押し売りは一切しません

無料セミナーか。多分、宣伝だな――そう思われた方も多いでしょう。

その通りです。我々は隠すつもりはありません。なぜなら過去のセミナーで、無料セミナーで人を集めて、無料相談を実施し、提案機会を作って、契約を取るという方法については既に語っているからです。

我々だけが、それ以外の方法を知っているということもありません。ノウハウは隠さない主義ですから。

しかし、過去我々のセミナーに参加してくださったことのある方はお分かりお思います。

たとえ無料でも、「ここから先はコンサルを受ける人だけ」というようなノウハウの包み隠しは一切しません。他では聞けない、内容のある話をするつもりでいます。価格に関係なく、内容で妥協はしません。

もちろん、コンサルの押し売りもしません

無料相談の募集もしますが、先程も例で出したように、その場で課題解決してしまう相談内容なら、解決してしまうつもりでいます。

それどころか、相談したいけれど、何を相談していいのか分からないという方もフォローします。無料相談を、あなたの課題を言語化する場とします。

課題は言語化できれば、半分は解決したも同じと言います。そのお手伝いをします。

何も恐れることはありません。何も売りつけないし、何も失うものはありません。そして、得るものはたくさんあると思います。

内容に関しては、妥協のないものを全力で伝えます。

お申込み、よろしくお願いいたします。

 

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