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日本中の会社を『奇跡の営業所』に
私どものミッションをひとことで言うと、このようになります。
塾長・吉見範一は、30年もの間トップ営業の名をほしいままにしてきましたが、48歳にして会社をつぶし路頭に迷ってしまいました。
ようやく派遣営業の職を得たときに、若い営業マンが使い捨てられている状況を目の当たりにしました。
これは、なんとかしなければいけないと、営業を教える立場を目指し、いまや日本の商工会議所ではトップクラスの営業セミナー講師となりました。
その吉見は、派遣時代に雇われ営業所長としてある営業所を半年でダントツの日本一にしたことがあります。ほぼ全員が営業のシロウトだったにも関わらず。
一方、代表世話人・森川滋之は知的3K職場と言われるIT業界で20年以上のキャリアを持っています。
何人もの人が精神的・肉体的に疲れ果て、やりがいをなくして退職や休職するのを見てきました。本人も休職経験があります。最悪のケースも何回かありました。
どうしたら幸せになれるのか?いったいどういう状態を幸せというのか?森川はずっと考えてきました。
40歳を過ぎてから、配置転換、転職、独立と次々と転機を経験しましたが、一向に幸せとは何かが分かりません。
とうとう常駐のコンサルタント職もかなぐり捨てて、「充電」と称して引きこもってしまいました。
その頃に、森川は吉見と知り合います。
そして、森川が吉見から聞いたのが、先ほどのシロウトばかりの営業所をダントツの日本一にした話でした。
ノルマもペナルティもプレッシャーもなしで、メンバーが自発的に働いたら、気がつけば日本一になっていた?
森川は耳を疑いました。過去にマネージャを務めていたグループから連続で退職者を出して、つぶした経験があったからです。
どうしたら、吉見のようなことが可能なのか。
数々のエピソードに感動の涙を流しながら一生懸命聞き出して、まとめたのが『奇跡の営業所』という本です。
吉見の原点はここにあります。そして、森川の幸せ探しの到達点もここにあるのです。
日本中の会社を『奇跡の営業所』に
これが、333営業塾のミッションです。
全社員参加の自律型営業組織を創り上げたい理念型の中小企業経営者
全社一丸で継続的な売り上げを達成するベクトルの揃った最強の営業組織
売り込まなくても見込み客から問い合わせがくるセールス用コンテンツ
上記実現の結果としての、中小企業経営者と社員の誇りとゆとり
日本の屋台骨を支える中小企業の社長と社員が幸せになることで、日本の将来を安泰にする
地場産業の雇用の安定をもたらし、失業率の低下と地方の活性化に貢献する
営業パーソンに頼り切った非効率な営業方法で苦しむ営業パーソンを救済する
売り上げの確保に苦しむ経営者に、継続的な売り上げをもたらす