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吉見範一氏は、とても無理だと思う営業課題に次々と取り組み、勝利し続けてきた人です。
売上が作れずストレスを感じている営業・マーケ向け
シロウトばかりの営業所を売上日本一にした
営業コンサルタントが教える
どんな商品でも
高確率で
新規開拓できるしくみをつくる方法
ITブレークスルー代表森川滋之です。
私は、過去2回、吉見範一さんのセミナーを主催させていただきました。
そして、いつも幸せな思いをするのです。
集客に成功したから?主催者として利益が出たから?
まったく違います。アンケートにこのように書いてくださる方が必ずいるからです。
「明日から、すぐにでもやってみたい」「勇気が出た!」「元気がでました!」
私も営業の経験があります。売れないとどれだけ辛いか身にしみています。だから、これらの感想をいただけるセミナーを主催できることは、これ以上ない幸せなのです。
これだけでも嬉しいのに、懇親会では、もっと素敵なことが起こります。吉見さんが、さらにセミナーを始めるのです。彼の話は体験談が主体です。同じ事例でも、エピソードがいくらでも出てくるのです。そしてそれを聞いていた参加者が、ぽつりと言うのです。
「そんな苦労なら、自分もしてみたい」
体験談の量も質も桁はずれなんです。いつも時間切れです。
聞き手も講師も消化不良にならず、吉見営業ワールドを余さずに伝えるにはどうしたらいいか?
ITブレークスルーは、吉見さんと一緒に考えました。そして、このたび5回コースを企画いたしました。
吉見さんの逸話は、いくつもあります。
飛び込み・フルコミッションの百科事典販売で、「地図」を使ってナンバーワン営業になった話。
電気製品の卸会社を作って、当時電気屋は系列店(パナ・ショップ等)ばかりだったのに、商圏のほとんどの店に商品を卸すことに成功した話。
ハートポンという写真をハンコにできる企画商品で、試行錯誤の末、意外な販路を開拓した話。
極めつけは、某キャリア通信会社において、シロウトばかりの営業員を集めて、ダントツぶっちぎりの全国トップ営業所にしてしまった話。しかも、このときの吉見さんには、正社員ではなく、雇われ営業所長というハンデがあったのです。
どの話も、多くの人はやる前から無理だと思ってしまうような話ばかりです。
では、吉見さんは鬼のようなモーレツ営業なのか?
吉見さんには確かに努力家の一面はあります。ただ、それはむやみに電話をかけたり、靴の底をすり減らしたりという努力ではありません。ツールとしくみ作りに時間をかけるのです。
吉見さんは私にいつも言います。
「35年前までは、とにかく動き回ってたら売れたんです。どこの家にも足りないものがいっぱいあったから。だから、飛び込みでも売れたし、ノルマ・ノルマで尻を叩いていても良かった。でも、モノがあふれている現在では、その方法は営業を疲弊させるだけ。昔の成功体験で売ろうとさせられて苦しんでいる営業を一人でも救いたい」
今回、吉見さんと私は打合せを重ね、吉見理論をもっと体系化できないか突きつめて考えました。そして分かったのは、吉見流「勝てる市場」の作り方には、5つのステップがあるということでした。

この図を見て、どこかで見たようなと思うかもしれません。しかし、これが全くの新規開拓のステップだと知って驚きませんか?
そうなんです。今までの営業セミナーで多いパターンは、事例を作れとか、ニューズレターを書けというものです。これはこれで効果があります。しかし、既存客がいればこそのことです。
もし、あなたの目の前にまだ一度も売ったことのない新製品を ポンと差し出されて、上司から「さあ、売って来い!」と言われたら……。
あなたならまず最初に何から手をつけますか? どこから営業活動をスタートしますか?
みな途方にくれます。この時点で効率の悪いこと(テレアポ、飛び込み、チラシ、無料セミナーなど)をはじめます。そして、運よく顧客を獲得できた人だけが次のステップに行けるのです。
残念ながら運のいい人は一握りです。いつまでも運の開けない人は、あきらめてしまいます。挫折感を持って営業の世界から退場してしまいます。ちょうど昔の私のように。
しかし、全くの新規製品でも事例を取る方法があるとしたら?そこから、効率よくマーケット化する方法があるとしたら?
これは、運ではありません。方法論です。しかも、吉見さんが長年の自分でやってきたことです。裏付けがあります。
努力しようと思うのではないでしょうか?明日が見える苦労ならしてみようと思うのではないでしょうか?
冒頭、セミナーのアンケートの話と懇親会での参加者のつぶやきについて書きました。参加者が、やる気になって帰ってくださる理由は、この部分にあるのです。
吉見流の5つのステップ(下図)を5回で語ります。

1つのステップを1回ずつではありません。後半の3つは語りつくされている部分なので、1回にまとめます。もちろん、吉見さんならではのエピソードは十分に語ってもらいます。
最初の2つのステップを2回ずつ語ってもらいます。この部分はまったくの新規製品を売る時に役にたつのはもちろんのこと、既存製品をテコ入れするときにも役に立ちます。ここが吉見流の根幹であり、他に語る営業コンサルタントがあまりいない部分です。そして「売れていない」営業・マーケが一番知りたい部分でもあります。
構成は、吉見さんのトークを中心にしつつ、ワークもふんだんに取り入れるつもりです。
1回の時間は1時間45分。トータルで9時間弱。
それでいて価格は31,500円(税込)といたしました。
今回は、会社員の方が多いと考えての価格です。営業は会社から研修費を出してもらえない方が多いからです。
このセミナーの参加者は、次のことができるようになります。
□まったくの新製品なのに事例が作れる
□モノを売るのではなく、メリットが売れるようになる
□こちらから働きかけるのではなく、見込み客から問い合わせがくるようになる
□効率的に見込み客リストを作れるようになる
□見込み客に売り込まないで契約を取れるようになる
□購入していただいたお客様を得意客にすることができるようになる
ひとことで言えば、営業のストレスがなくなり、営業が楽しくなるということです。
日時:
すべて19:00〜21:00 ※開場18:30
会場:JR大井町駅徒歩1分 ※申し込み者に正式案内
価格:31,500円(税込)
定員:32名
懇親会:別途開催予定
※参加者には、当日の音声録音とレジュメを無料で配布します。欠席しても安心です。

日本営業ツール研究所 所長 営業ツール専門コンサルタント
1952年、横浜市生まれ。 神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。初年度から全国でトップクラスの成績を収める。
その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。
以来、数々の業界の営業職を経験。日本テレコムでは1ヶ月で営業所の2位に3倍以上の差をつけ、常にトップの成績を上げる。 また、NTTコミュニケーションズの営業所長に就任時には、最下位の拠点を預かったものの、営業ツールを活用する手法を指導することで、半年後には“3ヶ月連続全国第1位”を達成。
現在、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントとして、講演、執筆、コンサルティング活動などで活躍中。