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あおかげさまで満席となりました!ありがとうございました。
私は、昔売れない営業をやり、1年足らずで見切りをつけて辞めてしまいました。当時今回の講師のどちらかとでも出会えていたら、私はトップ営業になれていたと思います。
当時の私と同じように苦しんでいるセールスパーソンに、ぜひこの二人の話を聞いていただきたいと思って、このセミナーを主催することにしました。
一言でいえば、
木戸一敏氏が考案した「あなたレター」を、セミナーが終わった瞬間からあなた自身のツールとして活用することを可能にする
セミナーです。
「営業の素人をプロにする 営業ツールコンサルタント」の吉見範一氏に、彼自身のあなたレターの成功事例とその使用上の勘所をまず伝えていただき、その後木戸一敏氏自らが参加者の「あなたレター」を一緒に作っていくという構成です。
「あなたレター」に関しては、木戸氏の著書『なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法』で詳しく解説されています。なのに、なぜこのようなセミナーを開催したいと思ったのでしょうか?
これに関しては、すでに参加申し込みをくださっている板金加工業のT様が、代弁してくださっています。
6/13本当に楽しみなんです、今木戸さんの本を見ながら 「あなたレター」を作っている最中なので、トライ&エラーを本人を目の前に確認できると思うと、それだけで震えが来るほど楽しみなのです。
競合商品と比べて、ここが優れていたらもっと簡単に売れるのになあ……。
このように考えておられる営業マンは多いことと思います。
上司や社長にそう言ったとしても・・・・・・。
「圧倒的な商品力があれば、営業マンはいらないだろう。差別化できない商品だから、営業マンが必要なんじゃないか」、と言われて、反論もできません。
とは言うものの、差別化できない商品を、どうやって売ればよいのか?
まず、お客様に会えません。
企業であれば、アポなしで会ってくれる会社は、いまやほとんどありません。
個人宅であれば、チャイムを鳴らしても、インターフォンの向こうから「営業ならお断りです」との冷たい声・・・・・・。
無理な飛び込みに成功したとしても、お客様は警戒のオーラを振りまいています。せっかく練習した営業トークは途中で打ち切られ、次のアポも取れずに帰る羽目になります。
やはりアポが必要かと、アポ取りの電話を掛けまくります。
しかし、電話は最後まで聞いてもらえません。営業だと分かった瞬間にガチャンと切られることも。最後まで聞いてもらえてもアポにつながらないことがほとんどです。
ホームページに広告を載せたり、チラシをまいたりして、先方から問合せが来るのを待つほうが得策だと思い、そちらを実践。
しかし、なかなか問合せの電話は掛かってきません。
ようやく掛かってきた問合せの電話に喜び勇んで駆けつけたら、単なる情報収集だったり・・・・・・。
やっと見積を出せたと思ったら、今度は競合他社と相見積を取られて、大幅な値引きを要求されて、さらに特典をつけろと言われて……。
もっと力のある商品なら、こんな苦労はしないのになあ・・・・・・・。
こんにちは、株式会社ITブレークスルー代表取締役 森川滋之です。
「差別化できない商品を扱っている人ほど売れるようになる」なんて、変なことを言うやつだとお思いでしょう。
冒頭に書いたように、差別化できない商品を売るというのは、苦労が多く、そのわりに報われない、と考えるのが普通だからです。
ところが、今回の講師である吉見範一氏と木戸一敏氏は、こう言い切ります。
「差別化できない商品ほど、トップ営業になるのは簡単なんだよ」
え?その理由は? ― 思わず、私は問い返しました。
「商品力やサービス力で売るのなら、その内容をきちんと説明しないといけないでしょ?営業トークだとか、商品知識だとか、一瞬の空気を読んでクローズするセンスだとか、そういうものを持っている営業マンには勝てません。でも、差別化できない商品なら、みんな売れないわけでしょう?だったら、ちょっとだけ違うことをやれば売れるようになります」
そのちょっとだけ違うこととは?
「よく言うでしょう?商品でなくあなたという人間を売り込め、と。ただ、自分を売るノウハウを知らないと逆効果になってしまうんだけどね」
そのノウハウは、差別化できない商品にだけ有効なんですか?
「いや、もう気づいていると思うけど、商品力で売ろうと思うと、卓越したトークの技術や商品知識、クローズ力が必要だというだけで、やっぱり差別化できない商品を売るのが一番難しい。だから、どんな商品でも通用するノウハウです」
このノウハウをあなたにお伝えするセミナーを開催します。
今回お伝えするノウハウは、講師の一人である木戸一敏氏が千人以上の営業マンや経営者に直接ヒアリングした結果、100%例外がないと言い切るノウハウです。
木戸氏自身が、教材販売会社で37ヶ月連続でダントツのトップ営業だった時代に編み出したノウハウであり、その後リフォーム会社を設立後一時窮地に陥ったときに会社を一気に建て直したときにも活用したノウハウです。
もう一人の講師である吉見範一氏も、ある商品を販売したときにこのノウハウを活用して、優良顧客としてリストアップした30社のうち29社に納入した実績を持っています。
吉見氏は、当時「ハートポン」という、写真をハンコにできる商品を販売しようとして苦戦していました。 最初は名刺に顔写真を押してもらおうとして、大企業を何社か回ったところ、どの会社でも、名刺は会社の顔だからハンコを押すのは禁止だ、と拒絶されました。 次に全国チェーンのハンバーガーショップに景品としてつけてもらえないか頼みに行きます。しかし、コスト的に折り合わなくてダメ。 コンビニやハンコのチェーン店にも行きましたが、面白そうな商品だけど、写真を撮ってからハンコになるまでのやり取りが面倒だからと断られます。 めげずにプレスリリースを出したところ、全国誌のスポーツ新聞に取り上げてもらうことができました。これで問合せが殺到すると思ったら、1日2、3件しか問合せがきません。 ただ、問合せの内容がペットの写真で作りたいというものがほとんどだと分かり、日本でも有数のペットを持つ人が集まるWebサイトに「ハートポン」を掲載してもらうことに成功。 今度こそ売れるぞと思ったのですが、問合せ件数は増えません。 新聞にもネットにも見切りをつけて、直接ペットショップに売り込むことにしました。 あるエリアの売上高上位のペットショップ30社にターゲットを絞って、今回お伝えするノウハウを活用しました。 数ヵ月後、30社中29社が納入してくれることになりました。1社だけ納入できなかったのは、このノウハウが通用しなかったのではなく、そのエリアから撤退したというのが理由です。 回る店、回る店、すべてが、「おお。吉見さんじゃない。よく来たね!」と笑顔で迎えてくれたのが、忘れられないとのことです。 |
吉見氏の場合は、差別化できないというよりも、世の中に認知がない商品を売り込むという営業マンにとって最も難しいことにチャレンジしたわけですが、そこでもこのノウハウは通用したのでした。
以下の項目に当てはまるところがあれば、ぜひとも参加をご検討ください。
お客様と会うために電話を掛けまくっているが、もっと効率的な方法を知りたい
お問合せいただくためにチラシをまいているのだが、反応が薄い
お客様に笑顔で「よく来たね!」と言ってもらいたい
一生懸命勉強して営業トークをするのだが、お客様の反応が悪く、時には怒られる
値引き競争に巻き込まれたくない
無理やりクローズせずに、喜んで買ってもらいたい
1回きりのご縁ではなく、買い続けていただきたい
以上の欲求に100%お応えします。
また、理屈だけでなく、すぐに使えて、すぐに試してみたくなるノウハウをお伝えします。
吉見範一氏には、「ターゲット顧客97%に納入した「ハートポン」営業の秘密」というタイトルで、今回お伝えするノウハウを活用して、優良顧客としてリストアップした30社中29社に納入した実例を語っていただきます。
営業ツールの第一人者である吉見にしかできない分析が入ることによって、お伝えするノウハウの使い方の勘所が分かると同時に、今すぐにでも使いたいという気持ちが沸き起こることでしょう。
木戸一敏氏には、「ねらった会社の社長を落とす「あなたレター」の奥義」というタイトルで、納入したいと思う会社の最高決裁者である社長に対して、自分を売り込むノウハウを教えていただきます。
ワークを中心にノウハウ開発者ならではの解説がつきますので、明日からこのノウハウを使うことができるようになります。
主催者を含めて3人とも、熱い想いで開催するセミナーです。
セミナーが終了した時点が、あなたのトップ営業への道の始まりとなるはずです。
| 日時 | 2009年6月13日(土) 13:30〜20:00 ※開場13:15 |
|---|---|
| 場所 | 江東区産業会館 第5展示室 |
| 参加費 | 30,000円(税込) |
| 懇親会 | 別途開催 |
| 定員 | 32名 ※申込多数のため、少しだけ増やしました! |
100年に一度の大不況、あるいは産業革命以来のパラダイムシフトなどと言われている昨今、将来に不安を持つ方は多数いらっしゃることと思います。
今回お伝えするノウハウは、以下の特長を持っています。
社内でトップレベルのセールスパーソンになれるので、リストラの心配がなくなる
どんな業界、商品でも通用する営業なので、ステップアップの転職が可能となる
独立して、自営業をやろうが、会社経営をしようが、一生お客に困らなくなる
難しいことは何もなく、誰にでも可能である
一生食べるのに困らないノウハウだといえます。これだけの効果が期待できるのであれば、3万円という価格は決して高くはないと思います。
ただ、本当に納得のいくものなのかは聞いてみないと分からないとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
何人もの方が実践していて、実際に効果を上げている方法論ですので、納得していただく自信はあります。そこで、今回は完全返金保証をお付けすることにしました。
セミナー終了後すぐに、満足がいかなかったとお申し出くださった方には、お支払額を全額返金させていただきます。
※ただし、返金につきましては後日銀行振込となりますので、振込手数料を除いた額となります。また、途中退席された方については、適用除外とさせていただきます。
この二人のコラボレーションが次にいつになるかは分かりません。
この機会をぜひ逃すことなく!

日本営業ツール研究所 所長 営業ツール専門コンサルタント
1952年、横浜市生まれ。 神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。初年度から全国でトップクラスの成績を収める。
その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。
以来、数々の業界の営業職を経験。日本テレコムでは1ヶ月で営業所の2位に3倍以上の差をつけ、常にトップの成績を上げる。 また、NTTコミュニケーションズの営業所長に就任時には、最下位の拠点を預かったものの、営業ツールを活用する手法を指導することで、半年後には“3ヶ月連続全国第1位”を達成。
現在、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントとして、講演、執筆、コンサルティング活動などで活躍中。
著書に『売れる営業のカバンの中身が見たい!』がある。

モエル株式会社 代表取締役 小心者専門営業コンサルタント
1962年、札幌市生まれ。
対人関係が苦手で職を点々。トップ営業マンに憧れ12回営業職に挑戦するが全く売れない。13回目に挑戦をした教材販売で、37ヶ月連続トップ営業マンに大変身。
その後リフォーム会社を設立、1年半で年商3億円を達成。 しかし達成感を得ることができず会社を閉め2002年、営業コンサルタントとしてスタートする。 コネなし、実績なし、金なしの状態から翌年、主要4都市縦断セミナーを成功させる。
その年、大和出版より『小心者の私ができた年収1200万円獲得法』を出版。アマゾンベストセラーランキング1位を92時間記録。 他に『売れる営業トークにはたったひとつの理由がある』『なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法』『信じられないほど仕事が楽しくなる!みとめの3原則』がある。
営業マン時代、飛込み現場で培った質問力で、うまく行かない根本的原因を見つけ出すのを得意とする。事例として、クビ寸前のアポインターをたった30分の電話相談で全国3位にするなど、800人の経営者や営業マンを成功に導いた実績を持つ。 また最大手住宅設備メーカーの販促ツールのサポートや生損保保険会社、業界紙メーカー、住宅会社などから結果に結びつく営業研修と高い評価を受ける。
著書は、『みとめの3原則 - 人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」の仕事術』など多数。
株式会社ITブレークスルー代表取締役 森川滋之
1963年生まれ。1987年京都大学文学部卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS)に入社。17年半の間に20以上のプロジェクトのマネジメントやインフラ構築に関わる。その後、営業企画部を経て、プロジェクトマネジメントのツールの営業に転職。2005年に独立。ユーザー企業数社のITコンサルタントを経て、2008年人財育成の専門会社ITブレークスルーを設立する。
吉見範一氏とは、2007年末に知り合う。吉見氏の話を聞き、自分が営業企画部や営業としていかに間違ったことをやっていたかを知り、IT関係者に吉見氏の理論を伝えたいと感じた。また一人でも多くの営業マンに営業の楽しさを伝えたいという考えに「意気を感じて」、彼のセミナーのプロデュースを買って出る。以来、都合10回以上の吉見氏のセミナーをプロデュース。
営業関連の書籍としては、2009年2月末に『奇跡の営業所』を上梓。多くのビジネスパーソンから感動したとの感想を寄せられている。