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ありがとうございます。おかげさまで満席になりました!次回10月か11月に開催いたしますので、よろしくお願いいたします。
※定員10名先着順!
今現在なんとか食べていけてはいるが、新規顧客開拓に苦労しており、
それがゆえに集客のための投入資金がないが、人の役に立ちたいと考えている
士業・コーチの方は、ぜひお読みください。
ここに、発行部数350部のメルマガしか持たずに、しかも広告宣伝費をかけずに、セミナーの集客をしている男がいます。
彼の最近の実績は、下の表のとおりです。
集客時期 |
定価 |
集客数 |
告知ページの 訪問者数(*) |
購買率 |
2009年5月 |
30,000円 |
32人 |
1,150人 |
2.8% |
2009年7月 |
5,000円 |
33人
|
310人 |
10.6% |
※実際の訪問者数から、関係者の訪問数(全員が1日1回見ていることを前提)を引いた数
彼はセミナーの事務局として集客責任を持っていますが、広告宣伝費はまったく使っておりません。
表をもう一度よく見てください。30,000円で32人を集めているわけですから、単純計算で約100万円の売上を上げています。
これをわずか350人の読者しか持たないメルマガを発行している男が、広告宣伝費をかけずに上げている実績です。
訪問者数が非常に少ないと思いませんか?これは、メルマガの発行部数が少ないからです。
それなのに集客できているのは、購買率が異常に高いからです。
実際には2回から3回見て購買を決めている方が多いと思われます。「訪問者数」は、毎日の訪問者数の累計なので、実際の訪問者の数は、さらにこの2分の1から3分の1と予測されます。
つまり、
事実上の購買率は、この2〜3倍
と考えられます。
この数字は、いわゆるコンバージョン率(HP上で何らかの行動をしてくれた率)ではありません。正真正銘の購買率です。
コンバージョン率が10%を超えるサイトは超優良と言われていますから、桁違いの実績だと言えます。
では、どうやれば、このような高い購買率になるのでしょうか?
ご注意)セミナー集客に特化したライティングセミナーと思われた方がいらっしゃっるようです。 取り上げているデータがセミナー集客であることと、それだけではないということを明確に書かなかったためと思われます。 購買率という表現を使っていますように、セミナー集客だけではなく、商品販売にも使えるノウハウです(そのために吉見範一氏と共同開催しております)。 |
彼は、お金のかかることは一切やっておりません。
自分自身と講師をお願いしている方のメルマガまたはブログに告知ページへのリンクをしてもらうだけです。
発行部数の多いメルマガに広告費を払って掲載してもらうということも一切しておりません。また、セミナーズなどのセミナー告知媒体にも載せておりません。名簿を持っている業者に同報メールを依頼することも、FAX-DMも、とにかくお金のかかることは一切していません。
またSEO対策などもしておりません。そもそもSEO対策をしても、キーワード検索で彼のサイトに訪問する人はほとんどいません。検索でくる人もいますが、ほとんどが社名か彼の名前で検索して訪問しています(キーワード検索での訪問者数は、平均月100件前後程度)。
訪問者数が少ないし、今現在訪問者数を増やす必要性を感じていないので、そのための投資をしていません。
なぜなら、少ない訪問者数でも高い購買率を達成しているライティングのノウハウがあるからです。
本当にライティングの力なのか?
データをお目にかけましょう。
集客時期 |
定価 |
集客数 |
告知ページの 訪問者数 |
購買率 |
2009年5月 |
30,000円 |
32人 |
1,150人 |
2.8% |
これは、冒頭にあった表から、集客時期2009年5月の分だけ抜き出したものです。
このセミナーの集客は、実は告知ページの構成を変えたとたんに大幅に購買率がアップしました。
下の表をごらんください。
集客時期 |
集客数 |
告知ページの 訪問者数(※) |
購買率 |
5月1日〜29日夕方 |
15人 |
1,020人 |
1.5% |
5月29日夜〜31日 |
17人 |
130人 |
13.1% |
合計 |
32人 |
1,150人 |
2.8% |
5月29日の夕方を境に、購買率が桁外れに増えているのが分かると思います。
ここでやったことは、告知ページを書き直して、関係者にもう一度告知用のメルマガを発行してもらったということだけです。
つまりほぼ同じ対象者に告知してます。
これに関しては、締切間際の駆け込みがあったのは否定できません。しかし、それを差し引いたとしても、やはり
告知ページの書き直しによって、同じ対象者の購買率が高まった
という推定は、妥当なものではないでしょうか?
実際、タイトルや講師に惹かれて何度か見に来たが、セミナーの意図やメリットが明確でなくて申し込みをためらっていたというメールやお話を数人の方からいただきました。
ちなみに、5月29日までの購買率1.5%というのも、この価格のセミナーにしては悪いものではありません。通常はこれで満足される方も多いと思います。
私も正直満足しかけたのですが、関係者からの発破がけもあって、もう一度見直したところ、満席にすることができたのでした。
このときに得たノウハウが本物なのか、もう一度試した結果が、7月の集客の高い購買率です。
実を言いますと、7月に集客したセミナーと全く同じ内容のセミナーを5月にも開催しました。
このときのデータも公開します(比較のために7月のデータも再掲します)。
集客時期 |
定価 |
集客数 |
告知ページの 訪問者数 |
購買率 |
2009年4月 |
5,000円 |
10人 |
243人 |
4.1% |
2009年7月 |
5,000円 |
33人
|
310人 |
10.6% |
購買率が2.5倍以上になっています。また集客数は3倍以上になっています。
他にも購買率を上げている要因はたくさんあると思いますが、
一番大きな要因がセールスレターの違いにある
ということを否定するのは容易ではないと思います。
ちなみに申し上げますと、4月集客分に関しては、割引と無料ご招待がありましたが、7月集客分は割引も無料ご招待も一切ありませんでした。
こんにちは。物語の共創で集客と顧客化を加速するITコンサルタント森川滋之です。
冒頭の高い購買率を上げている男とは、実は私のことです。
私は、昨年2月に会社を設立し、顧客リストゼロでセミナー事業を始めました。
会社を設立する前に貯金も食いつぶし、手元にあったのはなんとかかき集めた資本金100万円だけ。
要するに、
顧客リストもなく、お金もなく
事業を立ち上げたのでした。いま思えば、なんと無謀なことを始めたのでしょう。
しかしながら、出版したこともあり、また120名ぐらいの登録者数ですがメルマガを発行していたこともあり、一番最初に開催した出版記念セミナーには30名の方が集まってくださいました。
また、営業コンサルタントの吉見範一さんに講師として入っていただいたセミナーも、開催の1ヵ月前に満席となり、順風満帆のスタートができたと思っておりました。
ところが、月が進むたびに集客が難しくなり、10人も集客できないセミナーが続くようになりました。
正直、セミナーの企画自体はどんどん良くなっていったと思います。あの頃、集客に失敗したセミナーのほとんどに復活してほしいとのリクエストをいただいております。それなのに、ぱったり集客できなくなりました。一人も申し込みがないので開催中止にしたセミナーもありました。
私は、事業をあきらめようと何度も思いました。
そんなある日、私はあることに気がつきました。
最初のころのほうが必死でセールスレターを書いていた――ということに。
しかし、集客できなかった頃のレターと初期のレターの違いが、すぐには分かりませんでした。
そこで、セールスレターの勉強をし直し、初期のレターを分析したところ、偶然にも読者に響くレターを書いていたことが分かりました。
分析で得たポイントを実際に自分で試していくうちに、多くの法則が見えてきました。
それを、私独自の方法論に落とし込んだのが、今回開催するセミナーでお伝えする
広告宣伝費ゼロで集客するためのライティング術
です。
つまり、ここで言う情報は、あなたが書く文字情報が大半です。 その文字情報を発信できない(≒書けない)という人は、 あなたの場合 インターネットに出ている情報=実態・実力 となっていますか? インターネットに出ている情報<<<実態・実力 となっていませんか? 後者なら、比較検討の段階で そうならないためにも、ライティング力。 メルマガコンサルタント平野友朗氏の自主配信メルマガ「メルマガ成功法」vol.463(2009年7月28日配信)より引用 注意!)私のセミナーへの宣伝ではありません!私の言いたいことを代弁してくださっていたので引用させていただきました。平野氏へのお礼として、登録URLをお知らせします。なお、平野氏もセミナーを開催されています。 ※登録はこちらから⇒ http://www.sc-p.jp/products/mail/mailmagazine.html |
セミナーの集客や教材販売をネットでするときの王道とは、どのようなイメージでしょうか?
否定はしません。ただ、どれも少なからずお金がかかります。
私には、本当にお金がありませんでした。
ある程度資金があれば、私も「王道」を行っていたことでしょう。
たとえば、100万円以上を使って、まぐまぐで読者数を1万人以上にしていたかもしれません。
たとえば、数10万件のメールアドレスを持つ業者に頼んで、同報メールをお願いしていたかもしれません。
発行部数15万部のメルマガに高い広告費を払っていたかもしれません。
チラシやDMなどに資金を投入していたかもしれません。
お金さえあれば・・・。私は何度思ったことでしょう。
しかし、そのような手段を使っていたら、ここまでの高い購買率にはならなかったでしょう。
もちろん、今持っている強力なノウハウは持てなかったでしょう。
家で飼っているペットを見ていると、四本足というのは理に適った楽な歩きかただと思います。しかし、人間は二本足で歩くことを選んだがゆえに進歩した――変なたとえですが、これに近いことだと思います。
今回お伝えするノウハウは、お金のない中で、一生懸命知恵を絞って編み出したものです。
すべて資金を必要としない方法ばかりです。
そのすべてを今回のセミナーで公開します。
このセミナーで持ち帰ることができるノウハウやスキルを具体的にお知らせします。
すべて経験から得たノウハウとスキルであり、誰にでも可能で、ストレスもない方法論と考えます。
そもそもセールスレターとニューズレターの違いと役割分担とは?
セールスレターを書くために知っておきたい超シンプルなマーケティング理論とは?
アオリ広告ではもはやダメな理由とは?
お客様の声の上手な使い方とは?
お客様の声がないときの手段とは?
やるたびに集客が簡単になる、次の集客を見据えた準備とは?
値段が安すぎて人が来ないこともある、その理由とは?
抜群に効率のいい集客のための人脈活用術とは?
誰でもそそる文章が書けるセールスレターの構造とは?(テンプレート付き!)
素人には分からない、良いセールスレターと悪いセールスレターの分かれ目とは?
共感を持ってもらえる文章が誰でも書けるようになる極意とは?
先頭から最後まで読み進めてもらうためのちょっとしたコツとは?
可能な限り宣伝臭を消しながら、クローズに持ち込むには?
メルマガから告知ページに来てもらうためのコピーの書き方とは?
解除率が異常に低いメルマガの書き方とは?
動画や写真はどう使うのが効果的か?
イマドキの効果的な色づかいとは?
実は簡単な動画の取り込み方法とは?
効果的なFlash動画を安く簡単に作る方法とは?
Excelさえあればいい!顧客へのおもてなしが効率的にできる名簿データの持ち方とは?
結構使える無料あるいは安価なソフトウェアについて
情報提供⇒集客⇒業務実績の流れのつくり方とは?
ワクワクする事業計画のつくり方とは?
集客を加速するための自分軸のつくり方とは?
特徴的なのは、以上を実現するためには、お金がほとんどかからない、ということです。
それでいて効果が上がるライティングと集客のコツを、余すことなくお伝えします。
今回のセミナーは、キカクウル戦略で営業を不要にする営業コンサルタント吉見範一氏とのコラボレーションです。
キカクウルとは、「現代の営業は、聴く・書く・売るだ」という吉見氏の持論からつくられた吉見氏の造語です。
トークではなくライティングがこれからの営業に最も必要だという考え方です。
このようにライティングを重視する吉見氏が、彼の持つライティング理論をまず説明してくれます。
前項の
の部分が、吉見氏の担当となります。
集客したいと考えるすべての人がまず知っておくべき理論であり、これだけでも今回の参加費は十分回収できたと思えるであろう内容です。
そのうえで、私・森川が、
独自開発のセールスレター・テンプレート
を使って、吉見氏と二人で実地でセールスレターの作成を支援いたします。
前項の
が、この部分にあたります。
この使い方が習得できれば、その直後からコンスタントな集客ができるようになることでしょう。
さらに、森川のコンサルティング・コンテンツの一端を今回のセミナーでは特別に公開します。
前項の
が、この部分にあたります。
これだけの盛りだくさんの内容なので、10時から19時までの1日コースといたしました。
肝心の参加費ですが、今回は初回特別価格として20,000円(税込)といたしました。
内容には自信がありますので、これに完全返金保証をお付けいたします。
内容に満足いただけなかったり、ほかで聞いたことのある話ばかりであれば、セミナー終了時点でその旨ちょうだいすれば、全額を当社振込手数料負担でお返しいたします(その代りにテキスト、およびメモは回収させていただきます。そのための当日お申し出とさせていただきます)。
先着順10名様までです。お申し込みはお急ぎください。
| 日時 | 2009年9月3日(木) 10:00〜19:00 ※開場9:45 |
|---|---|
| 場所 | 江東区産業会館 第2会議室 |
| 参加費 | 20,000円(税込) |
| 懇親会 | 別途開催 |
| 定員 | 10名(先着順) ※郵送希望者と合計での定員です |
| 特典 | 森川へのメール相談(※今回参加者のみ1年間無制限) |
どうしても参加したいが、遠隔地であり、また平日なので無理という方から、「郵送サービス」のリクエストがありました。
いろいろと条件の調整をしたうえでお応えすることに決定いたしました。
こちらにその条件を記載いたしました。
もし同じ条件で申し込みたいという方がいれば、コメント欄に「郵送希望」と書いてお申し込みをお願いいたします。
※なお定数は、当日会場に来られる方と合計で10名様までとさせていただきます。
吉見氏も森川も、本を出しているし、もともと文章が上手だからできるのではないか、とお疑いの方もいらっしゃると思います。
そう思っていただけているとすれば光栄ですが、仮にそうだとしても、
いくら文章がうまくても、ポイントを外すとまったく伝わらない
のです。
逆に、多少
文章が稚拙でも、ポイントさえ守っていれば、読み手の心に響く
のです。
今回、お伝えするのはポイントの部分ですから、文章の上手い下手は関係なく、お使いいただけます。
これは自分自身経験しております。
すばらしい名文が書けたと思っても、まったく集まらなかったことが何度かありました。
そのかたわらで、何でこんなへたくそな文章で人が集まるのか不思議なセミナーもありました。
文章の上手い下手は関係ないのです。読む人に響くか響かないかだけなのです。
パソコンでメールを打てる人であれば、スキルとしての参加資格は申し分ありません。
集客という行為は、考え方次第で苦しみにも楽しみにもなります。
以前の私は、人が集まらないと苦しみ、人が集まれば楽しみでした。
しかし、この考え方では、少し反応が悪いと、自分への自信を失って途中であきらめることになります。
実際問題として、どんなに文章が書ける人でも、どんなに広告宣伝費をかけられる人でも、試行錯誤が必要です。
Web通販で有名な某社が、プロのコピーライターを使いながら、複数の内容や媒体の広告を作成し、その中で最も反応のいい広告に一気に広告宣伝費を投入するといったやり方をしているのは、セールスライティングに関心のあるあなたはご存知かもしれません。
広告宣伝費を持ちプロの広告マンを集めてさえ、このような試行錯誤をしています。
ましてや、それほどの広告宣伝費を持たない私たちは彼ら以上に、仮説を立てて、試行錯誤し、そのたびに文章を改良していき、結果を出さねばなりません。
試行錯誤を続けるには、確固たるモチベーションが必要です。人によっていろいろなモチベーションの源泉があるでしょう。
私のモチベーションは以下のことに支えられています。
こういう考えが持てるようになれば、すぐによい反応が得られなくても、ワクワクした楽しい気持ちで試行錯誤が続けられるようになります。
しかし、そのためには、このような考え方・取り組み方で、事業の成果も出てくるという確信がなければなりません。
ひとりで取り組んでいると、必ず迷いが生じてきます。また、最初にある程度の理念や事業概念が構築されていないと結果が出ないときに挫折することになります(私自身何度も挫折しそうになりました)。
そこで、今回のセミナーの特典として、無料のメール相談をおつけすることにいたしました。
※メール相談の内容は、こちらの「ビギナーコース」をイメージしてください。
セールスレターへのアドバイスや(求められれば)ダメ出しももちろんのこと、理念づくりやご自身の理念への迷いの相談、事業の方向性に関する相談等、すべてお返事いたします。
通常このような特典には、制限をつけさせていただくことになりますが、
今回の参加者に限り、1年間無制限
でメールのご相談をお受けいたします。
※ただし、結果が出たときに、本名で写真付きの成功事例を掲載させてくださる方のみとさせてください。
私があなたの支えになります。私と一緒に
ワクワクしながら、試行錯誤を重ね、最終的に結果を出す集客
をやっていきたいと思われる方は、どうぞご参加ください。
どうしても参加したいが、遠隔地であり、また平日なので無理という方から、「郵送サービス」のリクエストがありました。
いろいろと条件の調整をしたうえでお応えすることに決定いたしました。
こちらにその条件を記載いたしました。
もし同じ条件で申し込みたいという方がいれば、コメント欄に「郵送希望」と書いてお申し込みをお願いいたします。
※なお定員は、当日会場に来られる方と合計で10名様までとさせていただきます。

日本営業ツール研究所 所長 営業ツール専門コンサルタント
1952年、横浜市生まれ。 神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。初年度から全国でトップクラスの成績を収める。
その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。
以来、数々の業界の営業職を経験。日本テレコムでは1ヶ月で営業所の2位に3倍以上の差をつけ、常にトップの成績を上げる。 また、NTTコミュニケーションズの営業所長に就任時には最下位の拠点を預かったものの、営業ツールを活用する手法を指導することで、半年後には3ヶ月連続全国第1位を達成。
現在、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントとして、講演、執筆、コンサルティング活動などで活躍中。
これは厳然たる事実です。この拠点のセールスパーソンは、ほぼ全員が営業経験のない方々でした。
詳細を伺ったときに、あまりに感動したので、書籍化してしまいました。
このようなことは、営業の本質を完全に理解し、人に伝えることができる人間にしかできないことです。
株式会社ITブレークスルー代表取締役
1963年生まれ。1987年京都大学文学部卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS)に入社。17年半の間に20以上のプロジェクトのマネジメントやインフラ構築に関わる。その後、営業企画部を経て、プロジェクトマネジメントのツールの営業に転職。2005年に独立。ユーザー企業数社のITコンサルタントを経て、2008年ITブレークスルーを設立する。
吉見範一氏とは、2007年末に知り合う。吉見氏の話を聞き、自分が営業企画部や営業としていかに間違ったことをやっていたかを知り、IT関係者に吉見氏の理論を伝えたいと感じた。また一人でも多くの営業マンに営業の楽しさを伝えたいという考えに「意気を感じて」、吉見氏のセミナーのプロデュースを買って出る。現在は吉見氏と共同で、無理な営業をしないで、集客や顧客化を実現する手段を伝えている。