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勉強し、努力もしているのに結果が出なくて、ストレスを抱えていたり、やる気を失ったりしている営業パーソンやマネージャーが、少しだけ考え方を変えるだけで仕事が楽しくなり、結果も出るようになる究極の方法とは?
現在の困難な仕事で成果を出したい方はもちろんのこと、転職・起業・売上増など「待ったなし」で成果を上げられる人になりたい方は、ぜひ最後までお読みください。
一生懸命売り方の勉強もしてきた。努力も続けてきた。なのにとうとう行き先がなくなってしまった――こんな悩みを抱える営業パーソン。
経営・マーケティング・財務・経済学・心理学などあらゆる勉強をした。毎日寝る時間を削り、休日も休まず働いてきた。なのに売上げが上がらず、既存顧客からも取引を停止される一方だ――こんな悩みを抱える経営者。
ここまで極端でないにしても、勉強し、努力しているのに求める成果が上がらないという方がたくさんいらっしゃることと思います。
いっぽうで、どん底まで落ちてしまったがそこから這い上がり、今ではやることなすこと次から次へと成果に結びついているという人もいます。
どちらも同じ時代を生きている人間です。環境に大きな差があるわけではありません。
また這い上がった人も、一度どん底に落ちてしまったことからも分かるように、突出した才能を持っていたわけでもなく、誰にも負けない根性を持っているわけでもありません。
なのに大きな差がついてしまうのは、なぜなのでしょうか?
ここに二人の男がいます。
一人は、約10年前に、48歳という年齢で無職になってしまいました。
学歴はなく、資格も持っていません。優秀な営業でしたが、ハローワークでは冷たくあしらわれました。
それでも何とか派遣の営業職を得て、20代の若者と同じ条件で働き始めました。
それから10年。彼は、日本中の商工会議所から引っ張りだこの営業セミナー講師になりました。定員の倍以上の申し込みで主催者が会場を取り直すこともしばしばです。
もう一人は、10年前に起業したものの、わずか1年で最初の事業に失敗しました。共同経営者には賃金不払いで訴えられそうになりました。何とか訴訟だけは回避しましたが、ビジネス上の人脈はまったくなくなり、彼の手元の残ったのは多額の借金だけでした。
直後は、パチンコと酒とタバコにおぼれるすさんだ生活を続け、奥さんからは完全に無視されるという一時期がありました。
生活費を稼ぐべく、道路工事の警備員のアルバイトをして、暴走族につばを吐き掛けられたり、車にひかれそうになるという体験もしました。
それから、たった数年で、彼は価格が5万円以上もするセミナーに数十人もの参加者を集めるスーパー講師となり、倒産時の借金も完済してしまいました。
いったい二人に何が起こったのでしょうか?
こんにちは。
理念と共感でビジネスを楽しくし、結果も出すためお手伝いをしているコンサルタント 森川滋之です。
ここまで読まれている方のほとんどが、努力してきたのに成果が出ないとお嘆きの方だと推察します。
私には、あなたの気持ちがよく分かります。過去、大きく3回、同じようなことで悩んだからです。
1回目は、2002年に自分のチームを壊滅させたときです。
私は、それまでプロジェクトマネジメントやリーダーシップについて人一倍勉強してきました。また、勉強したことも実践してきたつもりでした。
なのに、プロジェクトは次々と失敗し、チームメンバーはやる気をなくし、私自身もやる気をなくしてしまい、最後は部下の大量連続退職の憂き目に合いました。そのときは最終的には転職という手段で、私は逃げ出してしまったのでした。
2回目は、2005年に営業として失格したときのことです。
営業企画部という部門にいたこともあり、また営業やマーケティングについても多くの本を読み漁り、セミナーにも自腹で参加しました。
しかし、いくら頑張っても、まったく顧客開拓ができませんでした。
とうとう行き先がなくなり、私は1年足らずで転職先を辞めました。そのときは、たまたまITコンサルタントとして契約してくれる先が見つかったので、独立という形で私は逃げ出してしまったのでした。
3回目は、2007年に常駐コンサルタントとである自分に自分自身で失格の烙印を押したときのことです。
私は、スキル的なことには自信がありましたが、二度の大きな「逃げ」を経験していることから、マインド面については自信がありませんでした。そこで、マインド系、モチベーション系のセミナーで一から学びなおすことにしました。
学んだことを自分のクライアントでも応用しようとしました。ところが、クライアントは逆にやる気をなくし、私のガラスのマインドは粉々になってしまいました。
とうとう私は、3ヵ月間の「ひきこもり生活」を送る羽目になってしまったのです。
私は、いったい何を間違えていたのでしょうか?
這い上がった二人とは、実は今回のセミナーの講師をお願いした、吉見範一氏と水野浩志氏です。
全国の商工会議所でひっぱりだこの講師というのが吉見氏であり、5万円以上のセミナーに数十人を集客するスーパーセミナー講師が水野氏です。
私は大きな転機にお二人と出会いました。
水野氏とは、転職直前の時期にはじめてお会いしました。その後曲がりなりにも独立して生活できているのは、水野氏のおかげです。今持っているほとんどの人脈の根っこには水野氏がいます。
吉見氏とは、ひきこもりのときにはじめてお会いしました。その後会社を設立し、ゼロからセミナービジネスが形になったのは、吉見氏のおかげです。
また、現在楽しく仕事ができているのは水野氏と吉見氏の考え方に影響されたからです。
水野氏と吉見氏に影響をうけて救われた人間は私だけではありません。それぞれがおおぜいの方に影響を与えています。
お二人は、どん底というマイナスの地点から、他人の人生に影響を与える人間にまで自分を変えてこられたわけです。
この二人には大きな共通点があります。
この二人の成功の秘密は、きわめて単純なこと、
とにかく数をこなしてきた
ということです。
水野氏は、セミナー講師を本格的に始めたときには、年間50本と決めて、毎週セミナーを自主開催しました。参加者が集まろうが集まるまいが関係なく開催しました。
吉見氏は、一流のセミナー講師になるために、短期間で100本のセミナーの講師をやることに決めました。そして1年ちょっとで本当に100本のセミナーで講師を務めました。
私は仕事がら多くのコンサルタントやセミナー講師との親交をいただいていますが、初期の立ち上げでここまでやりきった方は、水野氏と吉見氏以外ではほんの数名しか見当たりません。
こう書くと、単なる根性論かと思われる方も多いと思います。
しかし、私はお二人と親しいのであえて書きます。この二人には、突出した根性はないのです。
努力家ではあります。しかし、それは、いま読んでいらっしゃるあなたも同様だと思います。根性といういう意味では、あなたと変わらない、あるいはあなたのほうがお持ちだと私は思います。
現在のビジネスにおいては、やり続けることしか成功の道はありません。
つまり、成功者とあなたの違いは、やり続けたかどうかだけなのです。
私も同じ間違いをしていました。うまく行くための簡単な方法だけを追い求めました。小手先のテクニックだけを吸収し、それを実践することで、かえって悪い結果を招いていたのです。
現代のビジネスは、教科書通りに答えがでるほと簡単ではありません。ましてや、簡単にやれる方法などありません。
やり続けることでノウハウが溜まり、やり続けることでしか道が拓けないようになっているのです。
それでは、いったいどうすれば、やり続けることができるようになるのでしょうか?
身もふたもない話と思わずに、もう少し続けてお読みください。
やり続けられない理由は簡単です。
こんなことを続けていて意味があるのだろうか、という疑問に負けてしまうことに尽きます。
しかし、やり続けなければ成功しないというのも事実です。
このジレンマにみな悩み、答えを見いだす前にやる気を失った人から脱落していくということなのです。
ということであれば、以下の二点がはっきりしていれば、やり続けられるのではないでしょうか?
そうなのです。突出した根性をお持ちでない吉見氏と水野氏がどん底から這い上がれたのは、上の二つのことを明確に意識していたからなのです。
今回、私がこのセミナーを企画したのは、真摯に努力と勉強を続けながら思うような結果が出ない真剣なビジネスパーソンの一人でも多くに、どん底から「楽しく」這い上がった吉見氏と水野氏の考え方・方法論をお伝えしたかったからです。
吉見氏は、プロの営業コンサルタントになるために自分自身に1万時間の勉強を課しました。このようなことは明確な目標感があり、勉強自体が楽しくないとできないことです。
水野氏は、10月に『結果を出す人の勉強法』を上梓されました。この本を読めば、水野氏が正しい努力というものをどのように考えていて、また楽しく仕事をやるためにはどうしたらいいかを熟知していることが分かります。
私自身が、この二人に影響されて、やり続けられる人間になりました。
あなたもぜひ、この二人の経験と理論と事例と方法論を直接受け取ってください。
セミナー終了直後から、やり続けれられる人間に必ずなれると確信します。
このセミナーで持ち帰ることができるモノは、具体的には、以下の通りです。
数千万円の借金を背負い、一時はなげやりな人生を選択しようとした人間が、なぜもう一度這い上がることができたのか?
48歳という高齢で失業者になり、ハローワークにも冷たくあしらわれ、いったんは3K職を選ぼうとした人間が、なぜ日本でもトップクラスの営業セミナー講師になれたのか?
結果を出すために勉強するということはそもそもどういうことなのか?
継続は力なりというが、どうやったら継続自体が可能になるのか?
自分のやっている努力や勉強が正しいかどうかは、どうやったら判定できるのか?
継続できる勉強法の考え方をビジネス(特に営業)に応用するためにはどうしたらよいのか?
勉強や努力を集客や売上げにつなげていくためにはどのような考え方をすればよいのか?
楽しく仕事を続けている人の考え方とはどういうものなのか?
これらを吉見氏、水野氏の実体験をベースに懇切丁寧にお伝えします。
吉見氏と水野氏だからやれたのではなくて、吉見氏と水野氏にもやれたからあなたにもやれるということが理解できるような内容になっております。
| 日時 | 2009年11月23日(祝) 10:00〜18:00 ※開場9:45 |
|---|---|
| 場所 | 江東区産業会館 第5展示室 |
| 参加費 | 29,900円(税込) |
| 特典 | 1)水野浩志氏著『結果を出す人の勉強法』(サイン入り) ※税込1,470円 |
| 懇親会 | 18:30から別途開催(料金は当日お支払いただきます) |
あきらめずにやり続けるしか成功の道はない。
うまくいっている人は素直に実践し、うまくいっていない人は自分にあてはまらない理由ばかり考える。
以上のようなメッセージを他のセミナーでもお聞きになったかもしれません。
これらはまったくの真理だと私も思います。
しかし、正しいメッセージを伝えれば、みなが正しいことをやり始めるのであれば、苦労はありません。
今回、講師として水野氏と吉見氏をお迎えした理由は、実はこの点にもあります。
水野氏は、悪習慣の改善のセミナーから出発し、8割以上の参加者に悪習慣を断ち切るための行動を起こさせたという実績をお持ちです。現在は、企業向けのセミナーでも人気講師であり、上司の命令で参加される方の多い企業向けセミナーでも多くの参加者にやる気を起こさせています。
これだけの実績がありながら決して満足せず、常に100%の参加者にやる気と行動を起こしてもらうことを目標として取り組んでおられます。
いっぽう吉見氏も、参加者に勇気と元気を呼びおこすことでは定評があり、営業パーソン以外の参加者からも「営業をしたくなった」という感想を多数受け取っておられます。
セミナー参加者に対しても、勉強会その他で親身なフォローをしており、くじけそうになったら吉見氏に相談したり、吉見氏のセミナーに再度参加したりする人があとを絶ちません。
正しいメッセージを伝えるだけでなく、本当にやる気を起こさせる講師として、これ以上適任の方々はないと私は判断しました。私自身、多くのセミナーに参加しているので、この判断は間違いないと確信しております。
※朗報:水野氏も本セミナーのフォローに該当する勉強会の開催を検討されています。
ビジネス上のほとんどの問題は、本人が必ず結果が出ると信じることのできる努力を続ければ、解決します。
しかし、自分のやっていることが正しいと確信することが世の中で一番難しい。だから、みな続けられないのです。この、世の中でもっとも難しいことに対する解決策をこの価格で提供しているセミナーは他にありません。
とは言っても、内容も効果も正直伝えづらいと感じております。あなたも自分が期待するようなセミナーと違うのではないかという危惧や、本当に効果があるのかという不安をお持ちと思います。
そういう方のために、完全返金保証をお付けすることにいたしました。
当日セミナーが終了した段階で、どうしても自分の期待を下回る内容だったという方や、教わったことを自分はどうしてもやる気になれないと感じた方には、テキストの返却と引き換えに、全額返金させていただきます。
※ただし、振込みでの返金になりますので、返金先の口座番号をお知らせください。振込手数料は弊社が負担いたします。

株式会社マイルストーン代表取締役
千葉生まれ。横浜国立大学工学部中退。東京映像芸術学院卒業。
卒業後、企業向けイベント・映像制作会社、ソフトウエア開発会社、小売・飲食経営会社、会計事務所勤務を経て、2000年10月に独立。
NLP(神経言語プログラミング)及びコーチングを自らに適用することで、禁煙等の悪習慣脱出に成功。その体験を悪習慣改善手法として体系的プロセスにまとめ、2003年11月に著書『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』(大和出版)を上梓。
同じく、2003年より、上記カリキュラムである行動改革セミナーを自社開催し、具体的な成果を出して好評を博す。特に行動改革セミナーでは、最終的に、受講者の8割が48時間以内に自ら決めた新しい行動習慣を自発的に起こし、1ヵ月後時点での新習慣の定着率は50%を超えるまでの成果を生む。
その成果が評判となり、2005年より、受講者に行動変容を起こすセミナー構築メソッドを体系化させた「高品質セミナー作成講座」を講師歴わずか2年で定期的に開催。
このセミナーは過去17回行われ、参加者は300名を越える。受講者は主に、大学の助教授、研修講師、コンサルタントなど、プロフェッショナル講師が多数受講しており、いわば「プロ講師のためのカリキュラム構築メソッド」として認知されている。
また、これら自社開催セミナーと平行して、講師、著者、コンサルタントを中心に、セミナーや講演、教育カリキュラム等の構築コンサルティング業務を行う。理論的なコンテンツ構築手法に加え、心理学および映画・演劇のドラマツルギーの手法を融合させた独自のメソッドが評判を呼び、に携わったコンテンツは2009年現在までで40名以上、構築アドバイスに関わったカリキュラムは130以上に及ぶ。
現在は、自身の自社開催セミナーとして、講師向けに、カリキュラム構築とともに、自己表現プログラムなども開催している。また、講師活動としても、自己開催セミナーだけでなく、企業研修、専門学校の講師などといった領域にも活動の幅を広げている。
自身の経験・体験から導き出した手法を、ロジカルかつエモーショナルに伝えることで、参加者を行動に駆り立て成果を出させる教育を行うことが信条。
最新作『結果を出す人の勉強法』(こう書房)絶賛発売中。

日本営業ツール研究所 所長 営業ツール専門コンサルタント
1952年、横浜市生まれ。 神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。初年度から全国でトップクラスの成績を収める。
その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。
以来、数々の業界の営業職を経験。日本テレコムでは1ヶ月で営業所の2位に3倍以上の差をつけ、常にトップの成績を上げる。 また、NTTコミュニケーションズの営業所長に就任時には最下位の拠点を預かったものの、営業ツールを活用する手法を指導することで、半年後には3ヶ月連続全国第1位を達成。
現在、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントとして、講演、執筆、コンサルティング活動などで活躍中。 著作『「売れる営業」のカバンの中身が見たい!』(大和出版)。
森川滋之 株式会社ITブレークスルー代表取締役
1963年生まれ。1987年京都大学文学部卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS)に入社。17年半の間に20以上のプロジェクトのマネジメントやインフラ構築に関わる。その後、営業企画部を経て、プロジェクトマネジメントのツールの営業に転職。2005年に独立。ユーザー企業数社のITコンサルタントを経て、2008年ITブレークスルーを設立する。
吉見範一氏とは、2007年末に知り合う。吉見氏の話を聞き、自分が営業企画部や営業としていかに間違ったことをやっていたかを知り、IT関係者に吉見氏の理論を伝えたいと感じた。また一人でも多くの営業マンに営業の楽しさを伝えたいという考えに「意気を感じて」、吉見氏のセミナーのプロデュースを買って出る。現在は吉見氏と共同で、無理な営業をしないで、集客や顧客化を実現する手段を伝えている。
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