たったこれだけで何もかもうまく回りだす「自分軸」発見セミナー
※本セミナーは次回開催予定検討中です。

最初にワクワクがあった人のほうが危ない?
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あなたは、このような悩みをお持ちではないでしょうか?
今はそのような状況だとしても、現在の仕事に就こうと思ったときから、希望もワクワク感もかけらもなかったのでしょうか?
もし、最初からなかったという方もご安心ください。私がお伝えする方法で、希望やワクワクが見い出せるはずです。
「そういえば最初は希望やワクワク感があったよなあ」と思い出した方。実はそのような方のほうが危険です。
なぜでしょうか?
何かを変えたいと思って次へ移っても・・・
こんにちは、株式会社ITブレークスルー代表取締役 かけがえのないあなたのための自分軸コンサルタント 森川滋之です。
将来に不安を抱えながら、無理に仕事を続けている方は多いのではないでしょうか?
「自分はこんなことをするために生まれてきたのだろうか?」切実な問いかけです。
実は、この問いかけは私の口癖でした。私の社会人人生を少し聞いてください。
私は、IT企業に入社し、16年間システム開発を仕事としてきました。 その間に、体を壊したり、精神的に不調になって会社を辞めた同僚がたくさんいました。不幸なことに、自ら命を断った人も何人かいました。自分自身も神経症になり、2ヶ月会社を休みました。 その後、会社や上司の支援もいただいて復活するのですが、あるグループを率いていたときにまた失敗をします。 あまりのプレッシャーに半ば職務放棄のようになり、不信感を持った部下が立て続けに辞めていったのです。自業自得とはいえ、発足当初は結束の高かったグループなのでかなりのショックでした。 私はシステム開発の仕事がいやになったので辞職を申し出ましたが、心配してくださった事業部長が新しくできる営業企画部門への異動を勧めてくださったので、会社には残ることにしました。 その部門で、全社に営業ツールを導入する仕事を担当しました。私の合意の取り付け方がまずく、全社の営業部門から総スカンをくらいました。私は17年半勤めた会社を辞めて、転職しました。 転職先では営業職につきました。SE時代の提案コンペの通算勝率が7割5分だった私は、余裕で仕事が取れると思っていました。ところが、提案以前に訪問さえできません。1年足らずで、職場を去り、独立しました。 独立できたのは、知人が常駐のITコンサルタントの仕事を斡旋してくれたからです。しかし、その仕事も2年ほどでいやになり、多少は貯金ができていた私は、充電と称して、3ヵ月間引きこもって、読書と釣り三昧の生活を送りました。 3ヵ月経って仕事を再開しましたが、営業をしていなかったので、仕事がありません。友人に相談したら、法人向けのコンサルをやってきたのだから法人化したほうがいいだろうとのこと。私は、考えもなくそのアドバイスにしたがい、起業することになりました。 最初の1年は地獄でした。法人向けの仕事など簡単には取れません。ある意味しかたなく、すぐにキャッシュになるセミナー業を始めました。また、ちょうど1冊目の本が出たこともあり、執筆の仕事なども積極的に引き受けました。 しかし、なかなかお金儲けには結びつかず、悶々とした日々を送っていました。 |
少し長くなりました。まとめます。
要するに私は、異動しても、転職しても、独立しても、起業しても、結局ワクワクする仕事にめぐり合えなかったのです。
どの場合でも、これで何かが変わると期待感でいっぱいでした。そして、その期待は常に裏切られました。
「『そういえば最初は希望やワクワク感があったよなあ』と思い出した方。実はそのような方のほうが危険です」と冒頭に書いた理由はこれです。
そのような方はワクワクするものがあると、飛びついてしまう可能性があるからです。結果は、私と同様、常に裏切られることになります。
では、どうしたらいいのでしょうか?
私が立ち直ったきっかけ
仕事がつまらなくなる理由は、はっきりしています。
何かがうまくいっておらず、しかも先行きが見えないといやになります。
成果がでないといやになるのは当然です。
成果は出ていても、人間関係がつらければイヤになります。
あるいは、誰も誉めてくれない、こういう理由でもいやになります。
以上のような状況でも、解決策が見えていたり、日々自分の成長が感じられるのであれば、仕事はむしろ楽しいはずです。
袋小路に追い込まれたような気持ちになると、やる気がなくなり、もっと自分に向いていることがあるのではと、自分探しをはじめてしまうのです。
しかし、いくら自分探しをしても、幸せは見つかりません。私自身が体験してきたので断言できます。
私自身はどうしたのか?
以前の私だったら、会社を畳んで就職するか、また新しい事業を始めるか、とにかく環境を変えることを選んでいたでしょう。
しかし、けっきょく環境を変えずに、自分を変えることで、私のビジネスは回り始めました。
そのきっかけは、「自分軸」を見い出したことにありました。
「自分軸」とは?
自分軸とは、自分がブレなくなるための軸です。この目的が果たせるのであれば、何でも構いません。
多くのコンサルタントが自分軸の発見を支援しています。自分軸の定義は、コンサルタントの数だけあります。
私の自分軸の定義は、独特です。
「誰に」「何を」「なぜ」提供しているのかを明確にしようというものが、私のいう自分軸です。
一例として、私自身の自分軸をお見せします。私は、このままでは本当にダメになると思ったときに、自分軸を見つめなおしました。

つくり方は、セミナーでじっくりとお伝えいたします。
自分が「誰に」「何を」「なぜ」提供するのかを明確にしたものが自分軸、ということだけ今は覚えてください。
では、自分軸を決めると何が起こるのでしょうか?
「自分軸」を作っただけでこんなに変わる
自分軸ができる前の私は、自分のできることをすべてやればお金が稼げると思っていました。
これは、よく言われる「やれることを全部やる」というのとは違います。
「やれることを全部やる」という場合には、ある目的に向かって、それに役立ちそうなタスクを洗い出して、そのすべてを試すということです。
上で「自分のできることをすべてやる」と言っている意味は、目的もなく、自分の得意なことに何でも手を出してしまうことです。
この状況を図解したのが、下の図です。

私が起業したときに考えていたビジネスモデルは、出版・連載を宣伝材料として、セミナーに集客し、セミナーにきてくださった参加者の中で希望される方にコンサルティングのクライアントになってもらうことでした。
しかし、出版・連載はどちらかというとIT関連、セミナーはSE向けと営業向けに分散、さらにコンサルティングのコンテンツはそれまでの常駐コンサルの延長でシステム要件定義に特化したものでした。
完全にバラバラです。悪循環どころか、循環がまったく起こりませんでした。
私は、このように労力を分散させてしまったため、どれをとっても中途半端になってしまい、お金もノウハウもたまらないまま絶望的な気分で日々を過ごしていました。
これも、自分軸を見つけ出したあとだから言えることで、当時の私は、このような状況になっていたことすら気がつかず、毎日しんどい思いで頑張っているのになぜだろうと思っていたのです。
そうこうしているうちに、パートナーである吉見範一氏のセミナーを聞いていて、マーケティングの基本は「誰に・何を提供するか」を考えることだというフレーズが耳に飛び込んできました。
そこでまず私は、自分が「誰に」「何を」提供しているのかを洗い出しました。するとたくさん出てきました。
「こんなにいろんなことをやっていたのか!それは疲れるはずだ」
集中しなければ。私は、思いました。そのためには理由が必要だ、とも思いました。
ここに至って、「誰に」「何を」「なぜ」提供しているのかを考えたのです。
その中で、自分が一番楽しく、また一番得意なことをやろうと決めたのです。そして、それはけっきょく自分の原点だったのです。
自分の原点を見い出した私は、それからモノゴトがよい方向に回り出しました。

ビジネスの成功はまだ少し先のことながら、いまはとても心穏やかです。幸せの獲得には成功したのでした。
もちろんビジネスも回りはじめています。自分軸のなかった起業初年度と見つけ出した後の2年目では、売上が2.5倍になり、黒字化も達成しました。
セミナーの内容
実際には私が今の自分軸を見い出すまでには、半年以上かかっています。
2009年にブレイクを果たしたあるコンサルタントは、私と同じ方法論ではありませんが、彼自身の自分軸と呼べるものを見つけ出すのに、8ヶ月を要したと教えてくれました。
このように、独学で自分軸を見い出すのは時間がかかります。
ちょっとしたコツが必要です。
一人でも多くの人に自分軸を早く見つけ出してほしい。
そのような願いをこめて、自分軸の作り方の手順とコツをお伝えするセミナーを開催することにいたしました。
内容は、誰にでもマネのできることばかりです。
具体的には、以下の6項目を持ち帰っていただけます。
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どれも今すぐ試したくなることばかりです。
開催要領
●第1回 申し込み締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございましたm(__)m
日時 |
2010年5月26日(水) 19:00〜21:00 ※開場18:30 |
|---|---|
場所 |
江東区産業会館 第5展示室 |
参加費 |
5,250円(税込) |
定員 |
30名 |
懇親会 |
別途開催(4,000円を当日お支払いください) |
●第2回
日時 |
2010年6月12日(土) 14:00〜17:00 ※開場13:30 |
|---|---|
場所 |
江東区産業会館 第4展示室 |
参加費 |
5,250円(税込) |
定員 |
20名 |
懇親会 |
別途開催(4,000円を当日お支払いください) |
「自分軸」で立て続けに受注が!
あなたは、講師本人以外の自分軸の事例を知りたいと思われていることでしょう。
いくつかご紹介いたします。
私の企業向けセミナーのビジネスパートナーである、Six Stars Consulting 株式会社の代表取締役原田由美子さんは、自分軸を見つけ出して、以下のように変わりました。
●Before
●After
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会社によっては、たとえば5社以上の相見積をとりなさいと細かくルール化されているところがあります。しかしテーマによってはルールに決められた数の会社を集めるのは難しい。これらの会社は、一生懸命ネットを検索して、実績のないSix Stars Consultingにも声をかけました。何かピンとくるところがあったのでしょう。
しかし、このような状況でコンペに参加して、逆転するのは至難のわざです。
彼女は、研修担当者からこのように言われたのだそうです。
「実は期待していなかったんだけど、提案書を見たら捨てがたくなって・・・。実績よりも、研修対象者に必要なテーマだと思ったので選ばせてもらいました」
「自分軸」というシンプルながら、本質的なフレームワークの力で、あるべき自分の姿を取り戻せたのも、森川さんあってのことと、本当に感謝しています。 |
原田さんからのお礼のメールには、このように書いてありました。
私自身も、自分軸についてご教示して本当に良かったと思いました。
「自分軸」で反応率3倍も成約率15倍!
次は、広告マーケティングへの応用例です。
2009年11月2日、私は、東京商工会議所江東支部からの出講依頼をお受けして、「みるみる売り上げが増えていく 6ステップ・セールスレター作成術」というタイトルで講師を務めました(冒頭の写真は、このときに撮影したものです)。
ここでも自分軸の話をしたところ、大勢の方から共感をいただき、名刺交換の列ができました。
その列に並ばれていた東京配達株式会社(仮称)の方が、自社のDMの反応率と成約率が低いので相談に乗ってほしいと言われました。私は諒承しました。
翌日、電子メールでDMが送られてきました。あるキャンペーンのものでしたが、失礼ながら、「誰に」「何を」提供したいのか、「なぜ」キャンペーンをやっているのかなどがよく分かりませんでした。
何度かメールのやり取りをして、とにかく自分軸を明確にして、それが見出しや大きな文字などではっきり構造的に分かるようにとアドバイスをしました。また、修正のポイントについてもアドバイスをしました。
3週間後に次のキャンペーンを実施したところ、反応率は3倍、成約率は15倍になりました。しかも、訪問した先は、すでにDMだけで購入を決めていたらしく、訪問先成約率は100%になりました。

この数字には、アドバイスをした私のほうが驚いてしまいました。
通常DMは千通で3通反応があったら成績超優秀と言われているそうです(『売れる力学』佐藤昌弘 P158より)。
ですので、元々優秀なDMでした。それが、自分軸を明確にというメールのアドバイスだけで、千通あたりに換算すると15通もの反応&成約にさらに進化しました。まさにありえない数字です。
私は、自分軸決定後のDMも見せていただきました。「誰に」「何を」「なぜ」買って欲しいのかが、一目瞭然であり、問い合わせてきた会社が100%購入するのが分かる気がしました。自分軸が明確な会社からは買いたくなるということが、この数字から実証されたと思います。
「自分軸」で苦手だったレターが書けるように!
今度は、個人の例を見てみましょう。
兵庫県でインターネット回線のセールスをしている増田陽子さんは、レターを書くのが大の苦手でした。
それで、2009年10月23日に弊社が主催して東京で開催したニュースレターの作成セミナーに参加してくださったのですが、セールスレターに関しては苦手意識を残したままだったようです。
2009年12月の初旬に、今度インターネット回線のセールスをやるのでチラシを撒きたいのだが、書く自信がないので相談に乗ってほしい、とのメールをいただきました。
彼女は、下請の販売会社で働いています。チラシを撒くためには、その内容について発注元である通信キャリア会社の承諾をもらわないといけないのです。場合によってはやり直しで1ヵ月程度かかることもあるのだとのこと。
私は、セールスレターを書くには自分軸が必要であることを説明し、まずは自分軸を考えてもらいました。
それからしばらくして送られてきたレターは見事に自分軸をもったものでした。
自分軸ができてから、苦手だったセールスレターがどんどん書けるようになり、たて続けに4通のチラシをものにしました。私のほうからは、アドバイスすることがほとんどなくなるほどの上達ぶりです。
素晴らしかったのは、彼女がチラシ作りを通して、自分の人生を見つめなおすこともできたこと。
チラシ作りを通して、これまで自分のやってきたことを振り返ることになりました。 (中略) 自分軸を明確に自覚していると ボランティアは履歴書には書いても評価されない事なので、自分が一番力を尽くしてきた事が実にならないむなしさをどこかで感じていました。 しかし、自分軸という観点で見たとき、すべてがつながったと思います。 |
増田さんからのお礼のメールです。
私自身も、このコンサルティングを通じて、魂のごちそうをいただいたと感謝しております。
いますぐ、自分軸の構築に着手を!
事例を3つ見ていただきました。
私は、元々自分軸はセールスライティングに応用できるとの確信を持っていたので、ライティングの事例が二つありました。
実をいうと、私自身のセールスレターも自分軸を見つけ出してからは反応率が飛躍的に向上しました。
このように、目前の売上を増やすのにも自分軸は応用できます。
また、原田さんのように、事業の方向性全体を見直し、事業全体を建て直すのにも応用できます。
さらに、増田さんのお礼のメールにあったように、「プライベートで人と接する場面においても共通」するものです。
そして、原田さんも増田さんも私も、自分の仕事を変えなくても、自分軸を見つけ出すことで、仕事自体が楽しくなりました。
自分軸を知って、仕事が楽しくなった、自分の使命が分かってきたという方は、まだまだたくさんおられます。
もちろん転職・独立・起業を考えておられる方も、自分軸を考えてからのほうが、成功の確率が高まります。
あなたも仲間入りしませんか?
講師・主催者紹介
森川滋之
株式会社ITブレークスルー代表取締役
1963年生まれ。1987年京都大学文学部卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS)に入社。17年半の間に20以上のプロジェクトのマネジメントやインフラ構築に関わる。その後、営業企画部を経て、プロジェクトマネジメントのツールの営業に転職。2005年に独立。ユーザー企業数社のITコンサルタントを経て、2008年ITブレークスルーを設立する。
2009年11月より、営業コンサルタントの吉見範一氏と、日本中を「奇跡の営業所」にするというミッションで、333営業塾事業を開始する。その中の「自分軸」というコンテンツは、333営業塾のメイン顧客である経営者以外にも応用が効くものであるので、単独事業として自分軸の普及事業を開始する。著作・寄稿実績多数。
魂のごちそうをいただきたいから
そんなに簡単で効果のあることならば、セミナーなどで公開せず、コンサルティングのクライアントにだけ伝えればいいではないかというご意見もあるかもしれません。
また、それほど効果のあるものであれば、5千円という低価格で教えるのはあやしいと思われる方もいるかもしれません。
私は、自分軸を普及させること自体に意義を感じております。
私自身が自分軸で救われましたし、掲載したような喜びの声もいただいています。
また、その喜びの声をいただけるのが、私にとって「魂のごちそう」になっております。
以上の理由から、比較的低価格にしましたが、手抜きは一切いたしません。ノウハウはすべてご紹介します。
このセミナーは今後定期的に開催するつもりです。
ですが、自分軸を考え始めるのが1ヵ月遅れれば、出来上がるのも1ヵ月遅くなるだけです。ためらいは何の価値も生みません。
今すぐお申し込みをご決意ください。
長々とご案内文をお読みいただきましたことに深く感謝いたします。
