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ゆとりと誇りが持てるようになるメールマガジン
☆☆☆ 週刊突破口! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
愛とゆるさで幸せをつかもう!
2009年11月11日
号外:今日まで!です。捨てる前に一度だけ読んでご判断ください
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登録/解除は下記URLから可能です。
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目次
◆今日まで!です。捨てる前に一度だけ読んでご判断ください
・編集後記
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号外をお読みいただいてありがとうございます。
昨日セミナーの講師をやりました。
ライフワークバランスを向上したい人へというテーマで、例の(と
言ってもどれだけの方がご存知かはわかりませんが)「自分軸」の
話をしてきました。
全般に好評だったのですが、たった一人だけ、「食い足りない」と
酷評された方がいました。
自主開催ではなく、出講依頼では、このような「酷評」をされる方
が必ず一人ぐらいいます。これは参加者の数とは関係なく、います。
正直もう慣れましたが、不思議に思っていました。
何でこんな人がセミナーを受けに来るんだろうと。
その答えを見つけようと思ったわけではないのですが、たまたま『
バカの壁』を久しぶりに読みました。
答えが書いてありました。(以下本文へ)
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◆今日まで!です。捨てる前に一度だけ読んでご判断ください
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●女子学生は「大変勉強になりました」、男子学生は「知っている
ことばかりだった」
『バカの壁』――100万部を超える大ベストセラーです。
あなたもお読みになったかもしれません。
冒頭にどんな話があったか覚えていますか?
著者の養老孟司さんが、ある大学の薬学部で、出産のドキュメンタ
リー番組を見せて、感想を求めたのだそうです。
そのときに女子学生のほとんどは「大変勉強になった。新しい発見
がたくさんあった」との回答だったのに対し、男子学生は全員、
「既に保健の授業で知っているようなことばかりだ」
と答えたのだそうです。
普通逆だと思いませんか?
なんで、男性が出産のことについて、そんなに知っていることばか
りで、女性が勉強になることばかりなの???
養老さんは明確に解き明かします。以下、同書からの引用です。
その答えは、与えられた情報に対する姿勢の問題だ、という
ことです。要するに、男というものは、「出産」ということに
ついて実感を持ちたくない。だから同じビデオを見ても、女子
のような発見が出来なかった、むしろ積極的に発見をしようと
しなかったということです。
つまり、自分が知りたくないことについては自主的に情報を
遮断してしまっている。ここに壁が存在しています。
養老さんは、これも「バカの壁」の一種だと言います。
で、思ったのです。
あなたも失礼ながら「バカの壁」で、このセミナーの情報を遮断し
てしまっているのではないか、と。
これが、ぼくが今回に限って、いつもは遠慮がちに出している号外
を「捨てる前に一度だけ読んでご判断ください」とお願いしている
理由です。
●セミナーに来る「評論家」に、あなたにはなってほしくない
ライフワークバランスをよくしたい人のためのセミナーに来て、ほ
とんどの人が、共感した、気づきがあったと書いている中で、
食い足りなかった。ダメ。
と書いた人がいます。
あなたは、この人が、これから将来ライフワークバランスの良い人
になれそうと思いますか?
先日、某所でやったセールスライティングセミナーでもそうでした。
ほとんどの方が、うちの広告の書き方は間違えていた、発見があっ
たと書いている中、たった一人だけ、
知っていることばかりだった
と書きました。
この人が、ふだん素晴らしいセールスレターを書いているとあなた
は思いますか?
1時間半のセミナーでしたが、内容は盛りだくさんでした。
だから、ぼく自身は説明しきれていないことがたくさんあると言っ
たうえに、資料は充実させたので、それを見て実際に書いてみれば
分かるから、必ず試してほしいとも言いました。
あれを全部知っている人であれば、まちがいなくきちっとしたセー
ルスレターが書けて、少なくともぼくのセミナーに来る必要性はま
ったくないはずなのです。
どちらも理由ははっきりしています。
ちょっと聞いただけで、
あ。これは、自分が求めている「うまい方法」とは違うな
と「気づき」、その後の情報は全部遮断してしまっただけのことな
のです。
「うまい方法」なんかないのに・・・。
自ら「バカの壁」で情報を遮断し、そうしている自分に気づいてい
ない、ということなのです。
そして、これが、
成果が出ない人の正体
なのです。
●本当にあなたは「成果を出している人」ですか?
もし、あなたが、
自分はすでに成果を上げているし、自分の人生にも満足してい
る
と思っておられるなら、無益な話でお時間を取らせてしまいました。
お許しください。
今すぐ、お読みになるのはやめて、続きは決してお読みにならない
でください。ありがとうございました。
さて、さきほどの文面で立ち去った方の半分は本当に成果を上げて、
ご自分の人生にも満足されている方でしょう。
そして、残り半分は、「バカの壁」で損をされている方でしょう。
まだ、読み続けているあなたは、もしかしたらすごいチャンスを手
にしている可能性があります。
素直さの価値は、計り知れないからです。
ぼくが、このような素直さを持っていなかったがために失った金額
を申し上げたら、その価値が分かるかもしれません。
失った貯金と得ていたはずの報酬を合わせると、約1,500万円、い
や、たぶんそれ以上です。
講師の水野浩志さんは、正確には申し上げられませんが、数千万円。
吉見範一さんは推定不能ですが、会社を一つつぶし、48歳で失業者
となりました。
みな、これだけのものを失ってはじめて、気づいたわけです。
三人とも「バカの壁」で、むちゃくちゃな損をしました。
だから、このセミナーのオファーしている金額は、
安い
と、ぼくは思っています。
⇒ http://www.itbt.biz/event/20091123_MY.html
普通は多くのものを失わないと分からないことなんです。
主催者・講師の三人ともがそうだったから。
そのようなことを、失う前に知ってほしいという願いで開催を決意
しました。
普通は言いたくない「恥」を披露するのも、その願いからです。
定価でも十分安いと思っています。
本日中に申し込めば、1万円引き(33%値引き)で受講できます。
さらに、1万円を超える額に相当する特典もおつけしました。
多くのものを失う前に、もう一度だけご検討ください。
⇒ http://www.itbt.biz/event/20091123_MY.html
ここまで読んでいただいて、それでも関係ないよという方は、本当
に関係ないのだと思います。おつきあいありがとうございました。
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編集後記
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セミナーのアンケートに酷評が書いてあっても、本当に腹が立った
り、悲しくなったりしないのか?
いや、それはぼくだって、参加者全員が酷評だったら、たぶん死に
たくなります。
ほとんどが好評、一部普通、一人か二人が酷評という割合だから、
自分を信じることができます。
ただ、自分自身が以前の自分と同じく「バカの壁」を作っていたら、
たった一人の酷評で打ちのめされていた
ことでしょう。
ささいなことで落ち込んで、生産性を自分で低くし、成果が出せな
い人もたくさんおられます。
そういう方にも役に立つ内容です。
⇒ http://www.itbt.biz/event/20091123_MY.html
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■週刊突破口
発行:株式会社ITブレークスルー(http://www.itbt.biz/)
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