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秋田俊弥様は、損保ジャパンひまわり生命でライフカウンセラーをされている、ベテランの生命保険営業です。
私(ITBt代表森川)が、最初に秋田様とお会いしたときの第一印象は、実はあまり良いものではありませんでした。いかにもやり手の生保営業という感じがし、不必要な保険を勧められてしまうのではないかと思いました。また、見た目も少し冷たい印象がありました。
ところが、弊社セミナーに参加していただいて、その後の懇親会で親しくお話をさせていただいたところ、きさくでまた志も高い方だということが分かり、やはり人を第一印象で判断してはいけないと思った次第です。
このことは、逆にいうと、人はあなたのことを第一印象で判断して、その後付き合わなくなる可能性が大いにあるということを意味しています。
そして、第一印象で損をされている方はたくさんおられるのではないかと思うのです。
もし、あなたが秋田様に会うより先に秋田様のあなたレター(写真左)を先に見ていたら、秋田様と会うのが楽しみになると思うのですが、いかがでしょうか?
秋田様からも以下の通りの感想をいただいております。
-- ここから --
お客様は、ちゃんと読んでくださっているようです。
息子の名前や、私と息子がなにをしたかなどを、訪問するとお客様から話をしてくれます。
お客様の所に電話したり、訪問したり、セミナーの参加の依頼をしたりなどの行動が以前よりずっとやりやすくなりました。
あと、木戸さんがいうようにダメな自分をさらす――自己開示する――と、お客様が、「実は、私も○○だったんです」と自分のことを話してくれるようになりました。
-- ここまで --
秋田様は、ブログも書かれていますが、ブログのアクセスが受講前の2倍になったとのことです。
6月13日のセミナーから、まだ4ヵ月足らずですが、今までニューズレターを書くことができなかった、書いたが結果が怖くて投函できなかったという方から、同様の報告を続々といただいております。
秋田様のあなたレターの実物をごらんになった方は、次のような感想をもたれたかもしれません。
最初の、お客様にバカにされるのではないか、という疑問については、ご心配無用です。
ほとんどのお客様があなたに親しみをおぼえ、コミュニケーションが楽になります。また、実際に法人営業で通用しています。
逆に考えていただきたいのですが、あなたはこのようなレターを読んで、あなたをバカにするような方を本当にお客様としたいのでしょうか?そのような方をお客様にしてあなたは本当に幸せなのでしょうか?
次の、あなたレターと性格の関連ですが、これも杞憂です。
実際、秋田様は、かなり真面目な方ですし、口べたでもあります。なので、印象で損をされることが多いのですが、逆にこのような「はじけた」レターを書くようになったことで、意外な一面をお客様に見てもらえるようになり、生来の真面目さや志の高さがより伝わるようになりました。
三番目の、商品の説明がないのに本当に問合せがあるのかに関しては、秋田様だけでなく、木戸さんから直接指導を受けた数多くの方の実績が証明しています。
最後の、意外と作るのが難しいのではないかという点に関しては、教えてもらえば実に簡単と申し上げておきます。
実際、多くの方が、あなたレターだけではなく、営業レターを1行も書き始めることができないと悩まれているようです。
あなたレターは、書き方にきちっとした手順があるので、教われば誰でも書くことができます。
そのうえ、文章の書き出し方や、ネタの見つけ方なども教えてもらえるので、他のレターやブログ、メルマガなどにも応用が可能です。
実際に、私もあなたレターの書き方を、ブログやメルマガに応用しました。
その結果、メルマガ読者は3ヵ月で1.5倍(純増142名)、ブログのページビューはほぼ倍に、訪問者数ベースでは月千人ずつ増加しています。
あなたレターを作るときに大事なのは、あなたがどういう方をお客様にしたいのかをまず考えることです。
あなたがお客様にしたい人だけをお客様にし、その方たちとの絆を大事にしていくことで、売上げはもちろんのこと、人生のすべてがうまく回り出す。それが、あなたレターの本質だと私は思います。