【メール・電話・LINE】会話に困ったらどうしたらよい?

出会い系でキーになるのはマッチング後の会話です。ここで悪い印象を与えてしまったり、お互いのニーズが合わなかった場合、実際の出会いに繋げることはできません。

僕も慣れてくるまでは、連絡先を聞き出した後、中々出会うところまで持っていけずに苦労しました。色々調べたり実際に試して研究してみたところ、出会い系には出会い系向きの会話術があるとわかったのです。

この記事では、そんな僕の研究結果を公開してみたいと思います。

ネタに困ったらとりあえずこれを聞く!

とりあえず連絡先を聞き出せたとしても、実際に出会うところまで持って行くには、自分のことを女の子に知ってもらう必要があります。

実際に会うかどうかの主導権は、女の子が握っているからです。そこで始めの内は無難な内容から始めましょう。

無難な会話のネタとして有名なのは「たちつてとなかにはいれ」や「きどにたてかけし衣食住」、「たのしくはなすこつ」が有名です。

例えば「た」は「食べ物」、「ち」は「地域」といった具合に、無難な会話ネタの頭文字をとって略してあります。

かなり基本的な会話術なので、検索すればすぐに詳細が出てきます。一度調べてみてください。このような何気ない話題から会話を始め、相手の要するを探りましょう。

また少し仲良くなってきたら、ちょっと突っ込んだ内容を聞いてみてもいいと思います。

音楽の趣味や好きな場所など、ちょっとパーソナルな部分に関わる話題を振ってみましょう。脈がある子なら結構色々と話してくれます。

会話を弾ませる秘訣

ネタ振りがうまくいって返信が返ってくるようなら、さらに会話を弾ませるようなテクニックを織り交ぜて、会話が長く続くように誘導しましょう。大事なことは「相手が何に興味を持っているのかを早めに把握ること」です。

例えば趣味の話から「音楽が好き」という情報を手に入れたとします。そうしたら「どんなジャンルの音楽を聴いているのか?」という方向に話題を発展させてみましょう。こうした質問を投げかけるときは、必ず自分の趣味を投げ込でみてください。

ここで似たジャンルの音楽を聴いていれば、女の子も嬉しくなって興味を持って会話に乗ってきてくれるようになります。

人間は不思議なもので、自分の趣味と似た方向性の人に親近感を持ちやすいです。うまくハマれば一気に出会いまで持ち込めます。

この記事では「音楽」というキーワードを例にしましたが、実際には「マンガ」でも「ドラマ」でもなんでも構いません。極論すると会話の内容にはなんの意味もないからです。

重要なポイントは、「相手と自分には共通する趣味・感性がある」と思われるように立ち回ることだからです。

デートに誘うための会話術

こうした会話をするのも、全てはデートに持ち込むためです。顔を合わさなければ何もできませんからね。でもある程度盛り上がってきたときに、唐突にデートに誘ってもあまり乗ってきてもらえないことが多いです。

ですので不自然にならないように、会話の流れを実際に会う方向に持ち込んで行く必要があります。例えば「音楽」の話で食いつかせた場合、会話の中に「〇〇の曲聴きたい」みたいな話が出てくることが多いです。

その際に間髪入れず、「その曲が入ってるCD持ってるから聞いてみる?貸すよ?」と軽くジャブを入れてみましょう。

女の子からの興味をうまく引けていれば、ここで「じゃあ会おっか」的なノリになることが多いです。

これは「CDを借りたいから会う」のではなく、会話の中で「あなたに興味を持ったから会ってみたい」という女の子側の意思表示だと捉えてください。

逆に「いや自分で買うからいらない」みたいな返事が返ってくるときは、元々脈がない相手だと判断しましょう。どうあがいてもデートには持ち込めないので、血眼になって追う必要はありません。

出会い系には唸るほど別の女の子がいます。